レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 朝生で暴かれた検察、警察の腐敗

朝生で暴かれた検察、警察の腐敗

2007年11月に放送されたテレビ朝日「朝まで生テレビ!(激論!検察の正義とは何か?!)」は検察、警察の不正、腐敗について討論されていた
この番組は想像をぜっする検察、警察とマスコミ、裁判所の癒着を被害者の証言であきらかにした
司会の田原総一朗が死んだらこういった番組がなくなってしまうと思うと田原先生のご長寿を願わずにはいられない

番組でとりあげられた事件の中で志布志事件の被害者である中山信一県議会議員の話は興味深かった
簡単に志布志事件を説明すると警察が捏造した証拠で中山信一氏を公職選挙法違反で逮捕した事件である
冤罪で中山信一氏をはじめ多くの志布志町の住民が不当に長期拘留された
志布志事件でおそろしいのは、当初警察のチェック機能をするべき検察やマスコミや裁判所といった組織がまったく機能しなかったことだ
むしろマスコミは警察のリークした情報をそのままうのみで報道して警察の犬となり、冤罪事件の片棒をかついだのである
マスコミには政府、警察の犬になり情報をもらって記事を書くやつが出世するという国民にはありがたくない傾向があるようだ
裁判所の裁判官はよほど警察に肩入れしたかったのか、警察にそそのかされ2回も国選弁護士を罷免した
公正に事件を裁くべき裁判官も警察の犬と化して冤罪事件に全面協力したことはまちがいない
大谷昭宏によると志布志事件の担当検察官は、まともに事件を審査しておらず作った調書は警察のものを丸写しであり警察のミスもそのままであったという

また腐敗といえば自民党であるが、この事件を担当した警部は捜査開始前に自民党の県議会議員・森義夫とひんぱんに情報交換を行っていたようである(Wikipedia志布志事件引用)
自民党と警察が癒着して組織的に対立候補である中山信一を冤罪で立件した可能性が高い
水戸黄門の悪代官も真っ青な自民党の犯罪というほうかないだろう
自民党は金で票を買うだけでなく、対立候補と支持者を警察を使って長期拘留という犯罪行為にでたのである

裁判所の裁判官がなぜか警察に肩入れして被告である弁護側の意見や証拠に耳を傾けないというのは高知の白バイとスクールバス衝突事故においても同じ構図だ
私は裁判所の偏向判決を指摘してきたが、裁判官が出世したいがために政府、警察の犬になっている傾向があるのは間違いないだろう
自民党一党独裁の腐敗による毒は政府(行政)だけでなく司法(裁判所)にもまわってきているのだ
日本が自民党の腐敗による毒により死に至る前に日本人は手を打たなければならないだろう
自民党の腐敗をみくびるなかれ!これは死に至る病ですぞ

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テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
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