レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 大連立騒動の裏でうごめく妖怪たち

大連立騒動の裏でうごめく妖怪たち



福田総理との党首会談からはじまったとされる民主党小沢一郎辞任劇だが、普段なら裏に隠れてうごめいている妖怪どもが次々とあぶりだされて興味深かった
マスコミの報道により妖怪は読売グループの渡辺恒雄主筆、自民党の森良朗元首相であることがあきらかになった
この二人が大連立の黒幕なのだ
ちなみに自民党の森良朗元首相は社会党と自民党の連立の時の首謀者の一人である
読売新聞は社説でも大連立を主張しており、自民党を読売グループをあげて支持しているようだ
新聞やマスコミといった報道機関は中立公平であることが要求され真実を報道することが責務ではないのか
渡辺恒雄を筆頭とする読売グループのやっていることは政局を意のままに動かすための悪質なプロパガンダでありデマで国民をだまそうという売国行為だ
今回の読売グループの作為的にデマを流したこと、自民党のためのプロパガンダを行ったことは報道機関として失格である
詳しくはwikipedia大連立構想 (日本 2007)を見ると読売グループの悪質なデマ報道を知ることができます
私は読売グループを支持できないので巨人ファンをやめることを決意した
もちろん読売新聞など絶対にとらないと断言する
金をはらってデマを買うなど実に馬鹿らしいからだ

今回の大連立騒動であぶりだされた妖怪のひとつにアメリカがいる
読売グループの渡辺恒雄が精力的に動いたことや、小沢一郎が不可解な心変わりをしたのはアメリカの働きかけがあったという
アメリカが大連立にもっていこうとしたのは共産党を与党にいれたくないという思惑があるかもしれない
共産党は民主党との選挙協力に傾きかけていたので、民主党が勝てば与党に入る可能性もあった

日本の次期政権をめぐっていろいろな利益団体が暗躍しているようである
私は今のところ民主党支持は変わっていない
大多数の善良な日本人にとって共産党が政権に入ることは、自民党の腐敗が厳しく追及されるのでいいことだ
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
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