レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 警察官の犯罪を隠蔽するために一般市民に濡れ衣を着せた事件発生!

警察官の犯罪を隠蔽するために一般市民に濡れ衣を着せた事件発生!




TV放送
KSB瀬戸内放送「高知白バイ衝突死特集」

参考記事
高知の冤罪事件  【きっこのブログ】
県警の証拠ねつ造否定 一審支持し実刑判決 白バイ事故控訴審 【高知新聞】

警察が証拠を捏造して罪もない一般市民を罪に陥れるという事件が発生した
また情けないことに裁判官は警察が捏造した証拠を鵜呑みにして弁護側の提出証拠を審理せずに却下しているという
私は当ブログで「裁判所の偏向判決」と「警察の組織ぐるみの不正、犯罪」をたびたび指摘してきたが、まさにそれらの要素がこの事件には含まれている
被害者の片岡晴彦さんにしたら泣きっ面にハチである
日本の負の部分が善良な市民にいきなり襲い掛かってくるとこうなるのだ
警察が組織的に行っていた裏金づくりに関してもまったく誰も処分されておらず知らぬ存ぜぬでしらを切っている
この事件は警察官の犯罪を隠蔽するために善良な一般市民を罪に陥れた悪質な事件だ
この事件でも警察官が誰も処分されずにうやむやにされたら警察の腐敗は想像以上に進んでいると思ってよいだろう
警察の自浄作用は失われているのはあきらかで一刻も早く改革に着手しなければならない
警察の腐敗は自民党の一党独裁の弊害のひとつである
日本人は警察の腐敗に取り組まなければならない、一番お手軽かつ効果が高いのは自民党を権力の座から引きずりおろすことである

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高知白バイ捏造裁判

春野町の国道で06年3月、県警交通機動隊の白バイとスクールバスが衝突、同隊員が死亡した事故で、スクールバスを運転していて業務上過失致死の罪に問われ、一審の高知地裁で禁固1年4ヶ月の実刑判決を受けた無職片岡晴彦被告の控訴審初公判が4日、高松高裁であった。柴田秀樹

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助平衛さまへ
有名な貴殿よりご訪問光栄に思います。「きっこの日記」で存じておりました。この度正義の随筆を書かれることは深い意義があり大歓迎です。今の時世悪事が罷り通り嘆かわしく思っていました。
全ては長期政権の腐敗の賜物でありご高見に同感です。警察の退廃はひどく検挙率の悪さには腹が立ちます。駐車違反とか弱いもの虐めに徹し大事な事件には力が入らず(実は能力低下と質の悪化)自衛隊と同じく他国の応援どころではありません。貴殿のような意見を言う人が減少したのも世の中明るくならない原因です。親爺、若者が世の目付け役にならねばいけないと痛感します。では期待しています。頑張ってください。

荒野鷹虎 さんへ

荒野鷹虎さんいらっしゃい
私の随筆をほめていただきまことにありがとうございます
荒野鷹虎さんのおっしゃるとおり日本には権力に対する目付け役が少なく、もっと必要です
残念ながら今の日本は権力に盲従するのが正しいという風潮です
私も微力ですが、日本を良くするために情報発信していくつもりです

2007-11-13     

助兵衛さん始めまして、事故当事者の片岡と申します。
私は、貴方のことを平成の黄門様と呼ばさせていただきます。
このたび私の、事故を取り上げていただき、誠にありがとうございます。

事故で亡くなられました、隊員の方のご冥福を毎日お祈りしています。
そして、残された遺族の方々には、本当に申し訳なく思っています。

今私に出来る事は、事故の真相究明が、一番の供養だと思っています。

今回の、二度の裁判で感じたことですが、真実だけを求めているのに
一審では、検察側だけを一方的に取り上げ、こちらの目撃証言をしてくださった
方たちの、証言は、すべて却下され、挙句の果てには
    罪を逃れるために、ありもしないことを述べているとさえ言われ
反省の色も見えないと、一年四ヶ月と言う実刑判決を
申し付けられました。

  即日控訴しましたが、二審判決は私どもの、証拠はすべて却下され
  二回目の公判で、一審を支持され、一度も審議されないまま
  実刑判決を言い渡されました。

  今回のような裁判が二度と起こさないためにも
  このような経験は誰にもさしたくないのです。

 長々と述べさせていただきまして申し訳ありませんでした。

 今後とも、お体を大切に、ご活躍を期待しています。
 
       これからもよろしくお願い申し上げます。
      

片岡晴彦さんへ

片岡晴彦さんはじめまして
今回の一連の事件本当に大変ですね
自分がこんな目にあったらと思うとぞっとします
高松高裁はせめて弁護側のだした新証拠の審理をするべきだったと思います。
私も微力ながら片岡さんが公正な裁判を受けられるよういろいろと活動していこうと思っています
片岡さんもお体に気をつけてがんばってください

許せない。
日本の民主主義裁判は死んでいます。
それに気付いていない日本人が多すぎる。

梅さんこんばんわ

日本の裁判官は質がとても悪いような気がしますね
警察のミスをチェックする気がまったくない
国民は長時間労働で心にゆとりがもてずに政治に関心がないので自民党の腐敗は止まりません
日本の政治は悪循環がとまりませんよ

軽微な交通違反における現行犯逮捕の違法化に向けての署名を集めています。

「軽微な交通違反での現行犯逮捕、逆転無罪判決の永井敬司郎さんの事件」

以下、「市民の目フォーラム北海道HP 警察官はうそつきの始まり」より転載
 7月7日、名古屋高裁は「警察官の証言は虚偽の可能性がある」として、公務執行妨害事件に関して、一審の岐阜地裁の有罪判決を破棄して、逆転無罪判決を言い渡した。 岐阜県警岐阜北署の巡査長から職務質問された際に暴行したとして公務執行妨害罪に問われ、一審の岐阜地裁で罰金30万円の判決を受けた岐阜市南蝉1、無職永井敬司郎被告(72歳)の控訴審判決。名古屋高裁は7日、「巡査長の証言は信用できない」として逆転無罪を言い渡した。 下山保男裁判長は「巡査長は、職務質問の後に永井被告にけがを負わせていたことから、対応の是非を問われかねず、先に暴行を受けたと虚偽の証言をしている可能性がある」と指摘した。
 永井さんは、昨年8月27日午前10時ごろ、自宅近くの路上で孫らにチャイルドシートを着けさせずに乗用車を運転。巡査長らに運転免許証の提示を求められた際、巡査長に暴行を加えたとして逮捕、起訴された。
 永井さん側は、「暴行をした事実はない」と無罪を主張。
 一審の岐阜地裁は「胸を突かれたという巡査長の証言は信用できる」と有罪としたため、永井さんが控訴していた。 名古屋高検の田内正宏次席検事は「判決内容を慎重に検討の上、適切に対処したい」とコメントした。
◆永井さん「一審はあまりに一方的」
 公務執行妨害罪に問われ、名古屋高裁で逆転無罪判決を受けた永井敬司郎さんは、7日、自宅で「適正な判断をする裁判官に出会えてありがたい」と喜びを静かに語った。「最高裁までやる」と覚悟していた永井さん。 「無罪と言われて、あっと驚きました。裁判所に思いが伝わった」と胸をなで下ろした。弁護人によると、永井さんを投げてけがを負わせたとされる岐阜北署巡査長は、当初は「両手首をつかんで投げた」としていたが、後に「腰に乗せて投げた」などとした。
 一審判決は「信用性は高い」としたが、二審では「信用できない」とした。
 永井さんは「一審判決はあまりに一方的。警察側はけがをさせたことを隠すために、私が暴行したと、でっち上げたのでは。ようやく適正な判断をしてもらえた」と話した。 逮捕から約10カ月間は「本当につらかった」と振り返る。
 大手総合建設会社を定年退職後、地元の老人会などで熱心に活動していた。
 しかし、保釈されるまで24日間拘束され、刑事が近所を聞き回り、何者かに逮捕記事のコピーを「町内の恥」とばらまかれたこともあった。
 「それでも、私は何もしていないから堂々としていた」と胸を張った。
 永井さんによると、岐阜地検では検事に「認めなければ起訴する」「どうしても(警察官を)突いたと言えないのか」などと自白を迫られたという。
 「支えてくれる人たちがいたからがんばれた」と、妻も口をそろえた。
 主任弁護人の横山文夫弁護士は「警察官と市民がからむと裁判所は警察官の証言を信じ、公平に見てくれない印象がある。二審はしっかり判断してくれた」と話した。
 今回の事件を所管する岐阜県警刑事部の苅谷司郎参事官は「判決文を見ておらず、現段階でのコメントは差し控えたい」とした。(中日新聞 引用)
 裁判長は、この判決で「虚偽の証言をしている可能性がある」としているが、この巡査長の個人的な判断で偽証したのだろうか。
 最近は、刑事の裁判や警察官等が原告や被告になる民事の裁判で、現職警察官や警察官OBが法廷で証言台に立つことが多い。
 警察官が裁判所から証人として出廷を求められたとき、警察官等は決して自分だけの判断で応じることはない。
 必ず、都道府県警察本部の監察官室(課)で訟務担当者と綿密な打ち合わせの上で、その指示の下で証言するのだ。
 場合によっては、裁判に提出する陳述書の内容のチエックや反対尋問を予想したリハーサルが行われるケースもある。

Mail:costarica0012@mail.goo.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012 http://blog.goo.ne.jp/costarica0012

徒然憲法草子 ~生かす法の精神~
軽微な交通違反の「現行犯逮捕の違法化」と「警告制度」設立に向けて
賛同署名のお願い!
 2009年12月末締めまで『軽微な交通違反における【警告制度】の設立、並びに、その現行犯逮捕の違法化』に向けての賛同署名を集めています。人権派、憲法学者、公法学者の皆様方の積極的な参画を呼び掛けます。建設的な議論を巻き起こし、政治家や裁判官、警察官や市民の意識改革と政策実現までの道のりを、共に歩んでくださる主権民の皆様方の賛同署名と、ご協力を宜しくお願い致します。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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