レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 日本の美はなにに帰す?

日本の美はなにに帰す?

中国の古典である列子楊朱篇には「天下の美は舜・禹・周・孔に帰し、天下の悪は桀・紂に帰す」とあるそうです。
舜・禹・周公・孔子のような徳の高いとされる人は自分のやっていない良い行いまでやったことにしてもらえる。
桀・紂のような暴君・悪人は自分のやっていない悪いことまで彼らがやったことにされるという意味です。

私はこれを聞いて日本の美は聖徳太子と弘法大師に帰すだなとおもいつきました。
私の地元でもこの二人に関する説話がたくさん残っています。
おそらく日本中にはかぞえきれないほどたくさんの聖徳太子と弘法大師の偉業をつたえる説話があることでしょう。
聖徳太子はお札にもなっていますが、日本の善の象徴とされてきたのではないでしょうか。

日本の悪はどうでしょう?
わたしは思いつきませんでした。
足利尊氏が天皇(南朝)に逆らった謀反人として悪にされた時期が日本にもありましたがいまいち庶民の間には根づいていない気がします。
わたしはぴんときません。
おなじく天皇に反乱を起こした平将門は壮麗な神田神社に祭られています。
日本では悪の象徴とされる歴史的人物はいないようなきがします。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
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