レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 孔子と死刑その2

孔子と死刑その2

論語 子路第十三 11
13-11 子曰。善人爲邦百年。亦可以勝殘去殺矣。誠哉是言也。

孔子がおっしゃった。善人が百年その国を治めれば、残虐非道に勝ちて殺から去ることができる。この言はほんとうに誠がある。


この言葉はただ単に死刑という国の制度をやめる、やめないという話だけではないと思う。
もっと奥深い話である。心の話である。
残虐非道を好み、殺人を喜ぶ人の心そのものが問題なのだ。
人間本来の心「誠」があれば残虐非道を好み殺人を喜ぶようにはならない。
みなさん、人がうまれつきもっている誠をたいせつにしておられますか?
いまだに日本も含む東アジアの人々は残に勝ちて殺を去るとはいかないようだ。


引用元
Web漢文大系さま
http://kanbun.info/keibu/rongo1311.html
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テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

橋下市長や晋太郎節は公人としての範囲を超えていて非道な言葉です。こんな言葉を発するということは心の奥底に秘められている証拠です。若し総理になったら危険そのもです。まさしく、ヒトラー以上です。汗)ツイッターは難しいですね^^。

Re: No title

荒野さん こんにちは。
お元気そうでなによりです。
私のような庶民は流れにさからわず生きていこうと思っています。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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