レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 孔子は死刑に反対だった? 論語顔淵第十二の十九 

孔子は死刑に反対だった? 論語顔淵第十二の十九 

論語顔淵第十二の十九におもしろい話を見つけた。
以下私の和訳です。

季康子(魯の国の大夫)が孔子に政治について質問した。「無道な人間を殺して有道な人間に従うという政治のやり方はどうでしょうか?」
孔子はその質問に答えて次のように言いました。「あなた様が政治をなさるのに、殺人をする必要があるでしょうか?あなた様が善を好めば、民も善を好むようになります。君子の徳は風のようなもの。小人の徳は草のようなもの。草に風吹けば必ずなびくものです。」



最近光市母子殺害事件の死刑判決がでて、死刑に関する論議が活発になっています。
マスコミのおこなっている世論調査では80%以上の日本人が死刑制度に賛成している。
アメリカ、日本、中国は死刑制度がある。
皮肉なことに、孔子の生まれた国魯があった地方を領土にしている中国は死刑大国であり世界一の死刑執行数だそうな。
死刑に関しては紀元前から議論があったのです。



参考サイト
論語の世界
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テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
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