レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 光市母子殺害事件弁護団への集団ヒステリーの醜さ

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光市母子殺害事件弁護団への集団ヒステリーの醜さ


上の動画は「たかじんのそこまで言って委員会」で橋下弁護士が視聴者に光市・母子殺害事件の弁護団に懲戒請求をよびかけるものです

安田弁護士をはじめとする光市・母子殺害事件の弁護団が批判されていることに驚きです。
なぜまじめに仕事をしている弁護士が非難を受けるのでしょうか?
光市・母子殺害事件の弁護団の批判をしている人間は裁判の仕組みを理解していない
裁判とは検事と弁護士が争って真実を導きだすところです
弁護士が最初から弁護する気がなければ裁判は成立しません
弁護団が情状酌量や心神喪失で被告人の減刑をとりにいくのはきわめて自然です

「たかじんのそこまで言って委員会」でたかじんをはじめ、宮崎哲弥、勝谷誠彦、橋下徹の集団ヒステリーぶりは人として醜い
彼らの態度は知識人ではなく、もはや猿である
私は番組のセットが猿山に見えて仕方がありませんでした
光市・母子殺害事件は凶悪犯罪であり感情的になる気持ちはわかるが、こういった重要な問題こそ理性的な解決が必要なのだ
勝谷誠彦が番組中で弁護団21名の住所を週刊誌に載せると発言した
もし、勝谷は週刊誌に弁護士の住所を掲載することによりテロのような凶行に利用されたらどのような責任を取るのか?
ジャーナリストとして著しくモラルを欠いた不適切な発言である
橋下弁護士にいたっては違法行為をTVで視聴者に呼びかけている
下記のヤメ蚊氏のブログ「情報流通促進計画」の記事を見ると橋下弁護士の懲戒請求呼びかけが違法行為であることがわかります
「橋下弁護士の口車に乗って光市事件弁護団の懲戒請求をしたあなた、取り下げるべきだとアドバイスします!」
弁護士が無知な大衆を扇動して良いわけはない
三宅久之もひどいなあ
政治評論家が露骨な職業差別発言しちゃってるよ
こんな人が政治評論家でTVでちゃっていいのか

宮崎哲弥、勝谷誠彦はいい報道をする時もあるが光市・母子殺害事件の弁護団に対する批判は間違っている

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
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