レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 裁判員制度は冤罪の温床になるのではないか

裁判員制度は冤罪の温床になるのではないか

先日NHKのドキュメンタリーでアメリカの死刑囚120人が、新しいDNA鑑定技術のおかげで無罪になったと報じていました
今までいったい何人の死刑囚が無実の罪で殺されたんだろう
私は冤罪の多発はアメリカの陪審制の影響もかなりあると思っています
あほの素人(陪審員)はすぐに洗脳されるので裁判で警察が被告を犯人だと言えばそういうものだと思い込んでしまう可能性が高いのです
映画「十二人の怒れる男」のように陪審員が慎重な審理を行う場合ばかりではないということです
場合によるとマスコミも無実の被告を犯罪者よばわりすることもあるでしょう

日本でも裁判員制度が2009年に開始されます
「裁判を身近で分かりやすいものにする。司法に対する国民のみなさんの信頼を向上させる。」が裁判員制度導入の理由だそうです(最高裁判所HP抜粋)
私はいまいち導入のメリットがわかりません、むしろデメリットのほうが多い気がします
日本人は法律の基本的な知識がない人間が圧倒的に多い
日本での陪審制は冤罪が作り出される可能性がきわめて大きいのではないか

最近凶悪犯に対する厳罰化が日本人の間でヒステリックに叫ばれています
裁判員制度はそれに対するガス抜きで安易に作られた気がする
裁判員制度は自民党の人気取り政策ではないか
そんな適当な政策が実行されたためにアメリカのように冤罪で死刑判決を受ける人間が多発するのは馬鹿馬鹿しい

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犯罪者が作られる美しい国ニッポン

こんばんは

日本でも立て続けに冤罪が明らかになっています。警察と検察、そして裁判官までもがグルになって犯罪者を作っている構図が透けて見えます。特に富山で起きた冤罪事件はありえない杜撰さでした

いわゆる「適正手続」は「疑わしきは被告人の利益に」の大原則を担保するために憲法で保障された事項のはず。警察の強引な捜査(というか容疑者を暴行しているケースもあるから組織犯罪というべきでしょうね)を許さないためにも、取調べの可視化からはじめなくてはならないと思います

ジャーナリストの大谷昭宏がサンデープロジェクトでいい取材をしていました。youtubeにあがっていたので貼り付けときます

http://www.youtube.com/watch?v=SCdXNG6D3Pk&mode=related&search=

裁判員制度については、社民党の保坂展人が問題視していました

http://www.videonews.com/charged/on-demand/331340/001135.php

橋下のようなやつが口火を切り、頭の悪い右翼がそれに便乗して噴きあがる。たかじんの番組の程度の低さには辟易します。関西圏の恥さらしだと思いますね

sakaichiさんへ

sakaichiさん こんばんわ ^^
富山で起きた冤罪はひどいですね
被告が知的障害者であることを利用して罪をきせるといういかにも警察らしい犯罪です
取調べの可視化はすでにアメリカでやっているようです
警察は最初は導入に反対していたようですが、弁護士の「自白の強要があった」という指摘に反証できるというメリットがあると言っていました
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
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