レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 創価学会の「公明党への投票練習」が告発される

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創価学会の「公明党への投票練習」が告発される

たまにはエラいぞ朝日新聞 「声欄」がボツにしなかった創価学会員の「政教一致」告発投書 週刊新潮 2007/7/12号

朝日新聞の声欄にのった栃木県に住む専門学校非常勤講師の仲田征夫氏(62)の投稿が今話題になっている
以下はその抜粋です

<今月中旬、創価学会の会館で開かれた地区座談会に誘われて参加し、信じられない光景を見た。座談会には約30人が参加し、終了後もほとんどの人が残った。女性幹部が「これから参院選の投票練習をします」といい、投票用紙大の白紙を2枚ずつ配った。1枚には公明党推薦の候補者名を、もう1枚には公明党と書くよう指示。書き終えると、幹部が1人ずつ点検していく。「もっとはっきり書いてください」と注意された人もいた(中略)。税金を免除されている宗教法人の会館で、堂々と特定政党の選挙活動が行われていることに疑問を持った。そして、幹部からの指示と情報に従って行動する生き方は、私には理解できなかった>

参院選の投票練習といって、公明党の候補者名をかかせる創価学会女性幹部
それにしたがってしまう創価学会の会員
仲田征夫氏のように政教分離の問題があると気づく人は少数だ
こういった自分の頭で考えない日本人が多いおかげで、自民党一党独裁が続いているのでしょう
日本人は伝統的にお上意識が強く、政府の言うことには無条件に従ってしまうのです

創価学会の会員に言いたいのは、幹部の言うとおりに投票してはいけないということです
自分の頭で参院選の候補者、政党を判断して、一番日本のためにいいと思われる候補者、政党に投票してほしい

自民党政権を支えているといわれる公明党の強力な集票力
それには憲法に違反するような創価学会の活動があったのだ
与党は国家神道、創価学会、統一教会といったカルト宗教に支えられている
日本人の良識、知性がカルト宗教の集団ヒステリーに勝つ日はくるのだろうか
今月の参院選の投票練習をしている創価学会がまた勝利して、自民、公明連立与党が勝利すると思うとげんなりします
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テーマ : 創価学会・公明党
ジャンル : 政治・経済

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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