レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 ビンラディン殺害事件、アメリカが情報操作か?

ビンラディン殺害事件、アメリカが情報操作か?

時事通信がアメリカが発表したビンラディンさん(以下敬省略)が殺害された際の記事を削除していることに気づいた。
Googleで検索してやっとその記事を引用して保存しているブログを見つけましたので、下に引用しておきます。

その記事では2日のブレナン米大統領補佐官の記者会見での発表から、アメリカ軍がビンラディンのいる邸宅を襲撃した時、妻がビンラディンをかばい身を呈して盾になって死んだとしていた。
記事がいつ発表されたものかはわかりませんが、ニコニコニュースで修正された記事が5月3日(火)6時15分配信となっています。
訂正された記事では人間の盾としてビンラディンをかばって死んだ女性は夫人ではなかったことになっています。
なぜ時事通信はこの記事を削除したのか?
私はビンラディンをかばって夫人が死んだという美談をアメリカが嫌ったのではないかと疑っています。
アメリカはビンラディンを悪逆非道のテロリストにしたいわけです。
これだけ短期間にマスコミを使って情報操作を行うことができるアメリカの力に驚きました。
アメリカCIAはおそらく今相当情報操作に神経をとがらせているのでしょう。
アメリカの情報操作とはすなわちいかに国際世論をアメリカ支持に誘導するかです。
アメリカは悪のテロリスト、ビンラディンに天誅を加えたアメリカ軍という構図をつくりたいはず。
それが国際世論をアメリカの味方につけることになるからです。

日本時間5月2日におきたパキスタンのイスラマバードで起きたアメリカ軍によるビンラディン襲撃事件。
米軍による情報公開は限られており、米軍が生け捕りにした生存者がいたのかなど謎も多い。
まだアメリカはビンラディンの死体画像も公開していない。
もし生存者がいればあとで真実があきらかになることもあるだろう。
事件の真相があきらかになる日はくるのだろうか。
アメリカは鎮魂の意味も含めて事件の真相をあきらかにして情報公開していただきたい。

○削除された記事

死亡女性は夫人=ビンラディン氏の「人間の盾」に米補佐官
【ワシントン時事】ブレナン米大統領補佐官(国土安保・テロ対策担当)は2日の記者会見で、国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラディン容疑者に対する急襲作戦で死亡した女性は、同容疑者の夫人の一人で、容疑者の「人間の盾」となって殺害されたことを明らかにした。
 同補佐官は、「ビンラディンを銃撃からかばうため、盾として使われた女性がいたと聞いている」と説明。女性が夫人だったとの認識を示した。ただ、女性が強制的に盾にされたのか、自ら進んでビンラディン容疑者をかばったのかは不明だという。
また、急襲作戦で2人のほか、容疑者の兄弟2人と息子も死亡したと述べた。 (5月3日(火)6時15分ごろ配信か?)

 

○訂正された記事

パキスタン国内に支援態勢=米高官、首都近郊潜伏で疑念-ビンラディン容疑者殺害
【ワシントン時事】ブレナン米大統領補佐官(国土安保・テロ対策担当)は2日の記者会見で、国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラディン容疑者がパキスタンの首都イスラマバード郊外に長期間潜伏していたことに関し、「パキスタン国内に支援態勢がなかったとは考えられない」と述べ、同国政府に説明を求めていく姿勢を示した。
 同補佐官は「首都の郊外にいたことが疑問をもたらすのは確かだ」と言明。米海軍特殊部隊が急襲作戦を完了し、パキスタン国外に出るまで同国政府に通知しなかったことも明らかにし、パキスタン政府に対する不信の深さを浮き彫りにした。
 また、ビンラディン容疑者の身元確認について、DNA鑑定などから「99.9%」確実だと言明する一方、「ビンラディン殺害を否定する根拠を誰にも与えないために全力を尽くす」として、遺体の写真公表などを含め、対策を検討中だと語った。
 急襲作戦では、ビンラディン容疑者のほか、兄弟2人と息子1人、女性が死亡した。ブレナン補佐官は会見で、この女性が容疑者の夫人の1人で、「人間の盾」として使われたとの見方を示したが、政府高官はその後、複数のメディアに対しこれを否定、死亡した女性は夫人ではなく、夫人は負傷したと修正した。(2011/05/03-12:29)

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助兵衛さんへ!!

 おばんです!
私も記事を書こうと思いましたが、阪神が勝ちやめました。汗)

イスラームはカトリックや他の宗教組織と違い、箱物ではなく、インターネット組織ですので、簡単には、解体できません。

ビン・ラーヂンは象徴で、彼一人殺害したとしても、世界のネットで。【聖戦】を訴えているわけでそれに殉教する人が沢山います。
そtれに、過去、数回、殺害したという報道をしていたのに。真実は闇でした。今回も、直ぐ、海に埋葬したということは、真実を隠した証拠に成りますねー。イスラームからすれば、米国が悪の権化で、米国の、アラブ社会への侵略は許されない論理です。
あくまで。アメリカの勝手な(身勝手な・・)論理に過ぎません。

アフリカの民主化運動も、必ずしも、米国の思うようなものではなく、ひょっとして反体制派は、イスラームなのだと思います。

過去アメリカの経済不況のピンチをすくったのは戦争です。
戦争と。軍需産業は癒着していてオバマも信用できません。
そもそも、タリバーンヤアル・カイーダは武器能力で勝てるわけが無いに9・11の危険な戦争を仕掛けるのが可笑しいと思います。
それが先ず、最初のプロパガンダだと表いました。ビンラーディンはみとめた声明を発信しましたが、是も真実とは言いがたいのです。
この戦争はアメリカの、敗北なのddす。パキスタンでさえアメリカに協力していません。彼らは、他国への侵略は許されないと怒りを表明しています。だから、米国も、パキスタンに秘密で行動しています。

これから日本も、含めてテロが増加するであろうと危惧いたす次第です。!

助兵衛さんへ!!

今日の、私の記事に、怒さんの記事をリンクさせていただきました。

どうか、見ていただきたいと思います。

 お陰で、コメントも多く頂いています。!

荒野鷹虎さんへ

記事リンクありがとうございました。
ビンラディン殺害はアメリカが追い詰められてている証かもしれません。
ベトナム戦争のような悲惨な撤退に追い込まれる可能性もあります。
荒野さんおっしゃるとおりさらに戦火は拡大するかもしれません。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

Twitterもやってます。
@ikari_sukebei

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