レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 バイクの駐輪場を整備せずに、苛烈な駐車違反取り締まり

バイクの駐輪場を整備せずに、苛烈な駐車違反取り締まり

バイクどこに止めれば、都内で駐車場不足 【日本経済新聞】

バイク、自転車が都内に駐車できる場所が少なくなってきている
駐車取り締まりが強化されたからだ

駐車できる場所が少なければ、バイクや自転車で移動できづらくなる
国民への権利侵害である

バイクや自転車は低所得者が使っていることが多いと思う
苛烈な駐車禁止規制は彼らの足がなくなってしまうことを意味する

私も自転車を使っているのだが、東京都内で駐輪できる場所が少なくて困ったことがある
自転車乗りを意図的に排除しているのではないかと疑いを持った

こういった片手落ちな交通行政が行われる原因は二つあると思っている
ひとつは国民の権威意識の低さ、法律や国の制度に対する無知である
日本国民はいくら搾取されようとも、抗議しない

もうひとつは警察行政に問題がある
警察にすれば、交通違反の違反金を国民から徴収するのはおいしい収入源なのだ
であるから、できるだけ国民が交通違反を犯すように交通行政をしていく
そういった意識が、駐車違反の規制だけ厳しくして駐車場は作らないという国民の利便性を無視した交通行政をさせている
駐車するところがないライダーが駐車違反をするように仕向けておいて金をまきあげるというのは盗賊だ
警察のトップ警察庁長官が官僚出身で、民意を反映していないのも警察の国民搾取に歯止めがかからない原因のひとつだ

私が以前から指摘していたことだが、警察とマスコミの癒着がある
マスコミは警察からの情報が欲しいあまり御用報道をするのだ
マスコミが警察の太鼓持ちをやるみかえりに、警察から情報を提供してもらう
今回日本経済新聞が国民の立場から警察行政批判記事を書いてくれたのを私は評価したい
交通行政は日本国民の生活に直接重大な影響を与える
現在のような警察が国民を搾取する意図が見え見えの交通行政は変えなければならない
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テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
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