レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 あなたが木なら葉になってはいけない。

あなたが木なら葉になってはいけない。



チャールズ・M・シュルツのピーナッツ (Peanuts)というアメリカの漫画にでてくるという有名なセリフに感銘を受けました。。
"Don't be the leaf if you can be the tree. Don't be anything less than everything you can be."

「あなたが木なら葉にはなってはいけない、あなたというすばらしい存在以下のなにものにもなってはいけないのです。」

東洋哲学に陰陽五行説というものがあり、木火土金水という五つの要素でこの世にあるものはなりたっているとされています。
この五つの要素のバランスで世界や人間は成り立っています。
もし五行のバランスがくずれたなら、人間なら病気になり、国なら天災や内乱がおき乱れます。
「あなたが木なら葉にはなってはいけない」にもバランスを大切にする東洋哲学に通じるものがあると思います。
人間としてのある要素だけ重視しすぎてもいけないのです、人の体や心はすべて尊いものなのです。
また西洋的なヒューマニズムもこの言葉から感じます、人間を一部の機能だけ愛するのではなくてその人すべてを愛するべきだということです。
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テーマ : ことば
ジャンル : 学問・文化・芸術

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
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