レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 新聞社が検察の犯罪を隠蔽!

新聞社が検察の犯罪を隠蔽!


動画 三井環元高検部長の講演

ジャーナリスト田原総一朗とヤメ検弁護士田中森一の対談集「検察を支配する悪魔」で、田原は新聞社が検察の恥部を隠蔽していると告発している。
田原総一朗が自分の書いた「正義の罠 リクルート事件と自民党 二十年目の真実」という本を懇意にしている新聞社の記者に頼んで書評に書いてくれるように頼んだら、いつもは書評をのせてくれるのに一切無視されたという。
その本の内容は新聞社にとって好ましくないものだった。
その本にはリクルート事件のおり東京地検特捜部の検事が江副社長を拷問にかけてありもしない証言を強要したということが書かれていたからだ。
新聞社は検察の東京地検特捜部が違法な拷問を捜査にもちいていることや、検察とマスコミが癒着して世論操作していることを隠蔽したのだ。

三井環元高検部長が最近講演でワシントンポストの記者から取材を受けた際に、その記者に「自分の国なら日本の検察幹部は100%全員逮捕されている。議会でもマスコミでも徹底追及されている。なぜ日本は逮捕しないんですか。」と言われたと語っていた。
たしかに裏金は100億円以上使い込むわ、拷問をつかった違法捜査はするわ、あきらかな犯罪を犯す自民党の政治家を逮捕しないは、日本の検察は犯罪をやりたい放題である。
最近アメリカが検察に政治弾圧を受けている民主党の小沢一郎幹事長を助けるように日本で会談したり、アメリカに招いたりしているのは、アメリカも検察が悪いという認識を持っているからじゃないかと私はにらんでいる。
検察がやりたい放題の悪事を働けるのもマスコミがそれを隠蔽して報道しないおかげである。

週刊朝日で田原総一朗が、ロッキード事件とリクルート事件は検察のでっちあげた冤罪事件だと言っている。
田中角栄はダーティーな政治家だというイメージがついているが、それは検察とマスコミがでっちあげた田中角栄像であり真実の姿ではないかもしれない。。
マスコミは検察の検事たちを正義のヒーローのように報道してきたが、実は検察は犯罪者集団であるという告発が被害者たちから相次いでいる。
2010年になってようやく検察幹部とマスコミが共謀して行ったおそるべき完全犯罪が白日の下にさらされようとしている。


毎日新聞の笑える記事、マスコミが検察と自分たちをかばうのに必死なのがよくわかる。
毎日新聞 検察リークは「ありえない」=小野博宣 /栃木」

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テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

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怒助兵衛

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