レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 朝生田原がぼけていて悲しかった。

朝生田原がぼけていて悲しかった。

2010年1月30日 午前 1:25~4:25に放送された朝まで生テレビ「小沢幹事長VS検察 ド~なる?!日本の政治」を見た。
司会はいつものごとく田原総一朗。

ずっこけたのが田原総一朗が番組の最後に小沢一郎は政治資金でマンションや土地を買っているからけしからん!と大声で連呼したことだった。
べつに政治資金で土地やマンション買って資産運用することは違法行為でもなく悪ではない。
資産運用や財テクを悪だととらえるのは時代遅れの感覚のような気がした。
むしろ私は小沢一郎は自分の資産を運用できるくらい経営の才があると評価している。
財政破綻しそうだといわれる日本を変えるのに、小沢一郎は最適な男ではないか。
自分の資産を運用できない男が、なぜ国家財政を運用できると思うのか不思議である。
番組を見ていてもうジャーナリスト田原総一朗の時代は終わったのかもなあと思いましたよ。
今年度いっぱいで田原さんサンプロ引退するみたいだけど、いい引き際だと思います。

ジャーナリストの青木理さんも出演していたけど、番組終了間際に三井環元高検部長が告発した検察の裏金問題や、緒方重威さんの朝鮮総連本部ビル売却問題といったマスコミがタブーとしている問題を連呼していて笑った。
マスコミのタブーを破るというのが朝生の醍醐味のひとつだからね(笑
また青木理さんは検察リーク自体を問題とするのは間違っていて、マスコミが検察サイドにたって検察リークを垂れ流すことが良くないと指摘していた。
たしかに一理ある気がする。

大谷昭宏が2009年検察が小沢一郎への捜査を始めてから、検察は世論操作を目的としたいわゆる検察リークを記者たちに盛んにはじめたと証言したのはおもしろい。
こういったことは過去に例がなく、いつもなら記者が出入り禁止にすぐなるはずなのだがそうはなっていないとのこと。

また誰が言ったのか忘れたが、マスコミが小沢一郎への収賄疑惑報道で、自分たちが決めた自己規制ルールをまったく守っていないそうだ。
たしかにマスコミは推定無罪の原則にのっとった自己規制ルールをやぶり、小沢一郎を有罪と決め付ける報道をしているのはまちがいない。
マスコミがいかにインチキな報道をしているかがよくわかった。

田原総一朗の司会ぶりがちょっとヨボヨボしていて悲しかった。
番組中でパネラーとの会話がかみあってない。。
最後の田原の結論も番組の流れを無視していてちょっと腑に落ちない。
1934年4月15日生まれの75歳の田原さん、ちょっとぼけてきたかもしれない。

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テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

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残念な結果になった田原さん

筑紫哲也さんのいないマスコミなど報道の名に値しません。
真のジャーナリストは例え世界から孤立しても自説を曲げるべきではないのです。

「近ごろ【論】が浅くなっていると思いませんか。
その良し悪し、是非、正しいか違っているかを問う前に。
ひとつの【論】の専制が起きる時、
失なわれるのは自由の気風。
そうならないために、もっと【論】を愉しみませんか。」

2008年夏 筑紫哲也

コメントありがとうございます。

筑紫哲也さんもよく右翼団体に叩かれていましたね。
真のジャーナリストが誹謗中傷される日本は変えなければなりません。

朝生みた。

あの山際って人は、単なる既得権のチンドン屋だね。
ぼくも小沢氏が好きではないが、国民主権の政治を
形式的には維持しても、このような小沢民主追い落と
し誘導を国民に浸透させて、国政が捻じ曲げられるの
は納得できない。まぁ、それも国民のレベルの低さか
ら来るので自業自得ではあるけど。

ととさんへ

山際さんは産経新聞が人間化したような人でした。
マスコミが談合して世論を操作しているのは、変えないといけませんねえ。
記者クラブ問題や、クロスオーナーシップ規制に取り組む民主党をまったく報道しないし。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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