レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 安倍首相以来自民党政権は北朝鮮と拉致問題の交渉をしていない。

安倍首相以来自民党政権は北朝鮮と拉致問題の交渉をしていない。

「ぼくこれ言うのやめようと思っていたんだけどあえて言います。」田原総一郎が4月放映の朝まで生テレビ「日本の安全保障と外交」でこう切りだした。
浅尾慶一郎(民主党・参議院議員)が日本が策源地攻撃能力(先制攻撃能力)を持つと、ロシアと中国がそれをいやがり北朝鮮に圧力をかけるカードになると言ったのをうけての発言だった。

以下に田原総一朗が朝生でしたマスコミが報道しない北朝鮮拉致問題の要点を記します。
2008年10月にアメリカブッシュ政権が北朝鮮をテロ支援国家解除した。
どうやらブッシュ政権がそれをやった裏には安倍、福田首相、日本政府がまったく北朝鮮と交渉をしていないので愛想を尽かしたとのことらしい。
なぜ、日本政府は北朝鮮と拉致問題の交渉をしないのか?
それは自民党と日本政府が生きているとした横田めぐみさんと有本恵子さんら拉致被害者が死んでいるという事実が国民に知られるのが怖いらしい。
日本政府と自民党の政治家は自分たちのミスが国民に知られて支持率が低下することを恐れている。
日本政府が偽物と断定した横田めぐみさんの骨も、日本政府、自民党の政治家はアメリカの技術でDNA鑑定すれば真実がわかるにもかかわらずしていない。
北朝鮮との交渉を進めようとした外交官田中 均氏は、「建国義勇軍国賊征伐隊」を名乗る右翼団体から自宅ガレージに爆弾をしかけられるというテロにあった。
どうやら田原はこのテロは北朝鮮との拉致問題の交渉を進めたくない日本政府や自民党の政治家が裏で糸を引いていると思っているようだ。
田原は山本一太議員を含む自民党の政治家が外務省が北朝鮮との拉致問題交渉をすすめるのを妨害していると考えているようだ。
余談だが、外交官田中均氏への爆弾テロがおきたことをうけて、石原慎太郎・東京都都知事は「(売国的行為をしたのだから)当ったり前の話だと思う」「田中のような国賊は、昔ならとっくに一刀両断にされていた」などとテロを称賛または容認する極右らしいコメントをした。

小泉首相後の安倍、福田といった自民党政権は結局北朝鮮との拉致問題の交渉を一切してこなかった。
なぜなら、今まで生きているとした拉致被害者が実は死んでいるという都合の悪い真実がわかるのがおそろしいから。
もしこれらの事実が本当だったら、自民党はまた国民にとんでもない背信行為を行ったことになる。
日本と北朝鮮が友好的な外交関係を結ぶチャンスを安倍首相以後の自民党はことごとくつぶしているのだ。
日本国民は嘘の情報を信じ込まされ、いまだに北朝鮮に拉致被害者が生きていると信じて活動をしているとしたら無駄な努力であり愚かなことだ。
もう拉致被害者が全員死んでいるとわかっていて、北朝鮮に拉致被害者を返せと無茶難題を言うのはやめろ。
そんなくだらない外交は日本の国益にはまったくならない。
自民党の政治家と外務省は拉致被害者が全員もしくは一部死亡していると知っているなら国民に情報公開するべきで真実を隠すべきではない。
拉致問題はもう終わりなのだから、すぐに日朝交渉を始めるべきだろう。
昨今北朝鮮が国連決議に違反したミサイルを発射するなどしているのだから、北朝鮮との交渉をなにもしないという自民党政権の方針はあまりに愚かであり売国的だ。
私は日本の北朝鮮拉致事件の報道の仕方に疑問を感じていたが、田原総一郎氏の説明ですべて疑問が解けた。
北朝鮮の拉致問題へのヒステリックな反応はもうやめて、現実的に北朝鮮と日本がどう友好関係を結んでいくか、そういった外交をすることこそが日本の安全保障へ貢献できるのだ。

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テーマ : 自民党の腐敗
ジャンル : 政治・経済

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これが事実としたら、日本外交は、うせ物でしょう。
最後の、怒さんの北との、平和外交こそ、日本の安全保障になるという意見に賛成です。!

荒野鷹虎さんへ

鷹虎さん、毎回コメントありがとうございます。
日本は武力は制限されているので、外交というソフトパワーを封じている自民党のやり方は愚かだと思いますよ。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
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