レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 麻生太郎は日本の格差社会の象徴である。

麻生太郎は日本の格差社会の象徴である。



民主党に投票したい32%、自民党13.4%≪フジテレビ新報道2001≫

2009年1月25日現在、残念ながら日本の総理大臣である麻生太郎。
小中学生レベルの日本語をうまくしゃべることや読むことができないという前代未聞の低能総理大臣である。
話題の定額給付金でも言うことがまるっきり変わってしまう。
なぜ言うことが180度変わったのか国民が納得できる説明などない。
説明責任をまったく果たすことができない総理大臣を選んだ自民党の良識を疑う。
良識のある国民は自民党を見放しており、次の選挙で自民党に投票するという人はたった13.4%だ。(フジテレビ調査結果上記リンク参照)

私は麻生太郎の存在そのものが日本の格差社会の象徴だと思う。
日本は金持ちの息子なら、あほでも総理大臣になれる社会なのだ。
麻生首相の就任は日本に不合理な格差問題があることを証明したのだ。
つい先日アメリカではオバマ大統領が就任式を行ったが、彼はまずしい移民の息子で人種もマイノリティである。
そんな日本だったら絶対的に不利な状況をくつがえしてオバマは大統領になった。
オバマの能力のすごさもあるが、国民の政治と社会正義の意識の高さがオバマ大統領を生み出した原動力だ。
オバマ大統領はそのすぐれた能力をアメリカ国民ならず、全世界から認められている。
平和憲法など日本のほうがアメリカより優れているところはあるが、すくなくとも国のリーダーの能力はアメリカのオバマ大統領の圧勝である。
アメリカは大統領だけでなく、大企業のトップがインド人など外国人であることが珍しくなく、能力があるものがリーダーになれる国である。
金持ちであれば馬鹿でもリーダーになれる日本とは大違いである。
日本では貧乏人の子供がそのすぐれた能力を評価してもらえることはまれである。
日本ではあきらかに貧乏人の子供は差別され優れた能力があっても奴隷のように働かされている、金持ちの子供は馬鹿でも優遇されており総理大臣にすらなれるのだ。

日本人は現在の喜劇的ともいえる日本の政治状況をしっかり見つめて現実を受け止めるべきだ。
麻生首相だけではない、日本では不合理な格差や差別に満ちている。
大分の教員不正採用事件、去年発覚するまで毎年不正採用が行われていたようだが、いったいどれだけの能力ある教師を目指す若者が不正採用のせいで夢を断念せざるをえなくなったのか。
前代未聞の低能総理大臣を生み出した責任はまちがいなくわれわれ日本人一人一人にあるのだ。
ひとつひとつ日本にはびこる不正や社会悪を排除しなければなりません。
まずはできるだけはやく麻生内閣を解散に追い込み、次の選挙で自民党を下野させる政権交代からはじめるべきだろう。

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テーマ : 自民党の腐敗
ジャンル : 政治・経済

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怒さんの信念を感じます。!
不条理な過去を忘れ次回選挙で、良識ある一票の力で、
自公政治に終止符を打とうではありませんか!、拍手!

荒野鷹虎 さんへ

いつもコメントありがとうございます。
自民党政治に幕を下ろし、経団連のロビー活動を封じたいですよ。
最近また大連立の話がでてきて、警戒しています。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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