レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 公務員採用汚職にもっと厳罰をくだせ!

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公務員採用汚職にもっと厳罰をくだせ!



八幡採用汚職 副市長に接待か≪京都新聞≫
大分県教委の教員採用汚職:昇進、異動で商品券贈る 江藤被告「常態化」証言--地裁≪毎日新聞≫

12日、京都府八幡市で、副市長の松本伍男容疑者(61)が収賄容疑で逮捕された。
職員採用にからむ収賄であり、またもや不正採用であるようだ。
ワイロを払った建設会社社長の吉田さんのお孫さんは職員採用試験に見事に合格。
日本では公務員の採用ですらあちこちで賄賂がとびかっているのだ。

昨年話題になった大分教員不正採用事件では、去年元県教委参事、江藤勝由被告(53)に懲役3年、執行猶予5年、追徴金610万円の地裁判決がくだった。
追徴金610万はもらったワイロをそのまま罰金にしただけでいかにも罰則としててぬるい。
よくこういった警察官や高級官僚の汚職の判決で「被告はすでに懲戒免職で職を失っており既に社会的制裁を受けうんぬん」などと言うが、汚職をしたやつが首になるのは当たり前だろ。
経済犯には甘い日本。「犯罪者が儲かってしょうがない国、日本」でも書いたが、もっと経済犯に対する規制を強める必要がある。
これでは、犯罪者がこれからも教師となるのを止めることはできないし、教育委員会ですら犯罪者が牛耳っている現状も変わらない。
ワイロをもらって汚いことをしているのがばれた役人は、最低でももらったワイロの2倍以上課徴金を課すべきだ。
また当然ワイロで合格した人物の合格は取り消されなければならない。
不正合格者の「父や母が勝手にやったことです。」なんて言い訳は通用させてはならない。
それが通用するなら実質なんでもあり、不正採用を合法化したも同じである。

大分県の教員不正採用事件では、2008年以前に行われた採用試験の書類をすべて焼却して証拠隠滅して、すべて不問にふそうとしているらしい。
今回警察に逮捕された校長や教頭などの弁護士が、「教育界には賄賂や不正が蔓延していた。(だから執行猶予つけろや。)」と言っているのだから、まだまだ不正採用でもらったワイロはあったにちがいない。
裁判所は凶悪犯罪を犯した知恵おくれにはリンチまがいの厳罰を課す一方で、社会的地位の高い知能犯にはほとんどおとがめなし。
あきらかにダブルスタンダード、公平な裁きがなされていません。
いつものことですが、日本の法律や司法は権力者や強者に都合のいい社会システムですね。
私は日本の裁判官への信頼感をまた失った気分です。

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この記事を見ると教育関係者も、汚職まみれ、しかも氷山の一角と思えます。公務員改革が急がれます。厳罰を持って・・

荒野鷹虎さん

教育関係者の監視組織である教育委員会がワイロまみれであることが大分教員不正採用事件の裁判であきらかになりました。
執行猶予などつけずに、しっかりと刑務所にいってもらうべきですよ。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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