レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 裁かれる極右マスコミの誹謗中傷報道!

裁かれる極右マスコミの誹謗中傷報道!

「朝鮮半島出身は捏造」 土井たか子氏、出版社側提訴

この土井たか子氏を誹謗中傷する記事を書いたのは花岡信昭産経新聞客員編集委員。
現在はなんと拓殖大学大学院教授、すごい人を拓殖大学は教授にしてるね(笑)
この人今でも日本経済新聞系列の雑誌でたまに記事書いてるね(笑)
これだけの悪質な誹謗中傷事件をおこしておいて、いまだに花岡信昭が堂々と記者をやっていられるってすごいね。
日本のマスコミが常日頃からいかにデマばかり流していて、それをまったく反省していないことがよくわかる。
花岡のような人間を使っているとは、全国紙の中で一番まともといわれる日経だがじつはそうでもないかもね。

ネタ元である月刊誌「WiLL」の編集長花田 紀凱氏は、1995年男性誌マルコポーロで「ホロコースト虚構説」を特集し雑誌を廃刊に追い込まれている(マルコポーロ事件)
花田 紀凱氏の得意技は朝日新聞批判。
ネット右翼、極右、ヤクザと同じ主張です。
反社会的なところが両者の共通点だ。

こういった捏造記事を書いて国民に故意にデマを流せば、国民の判断基準がゆがんでしまう。
国民が理性的な判断をするには、マスコミからの正しい情報は不可欠だ

社民党元党首の土井たか子氏が朝鮮人であり北朝鮮と深い関係にあるといった誹謗中傷プロパガンダをネット右翼は2chはじめネット上でさかんにしていた。
ネット右翼に知性、理性、良心があるなら土井氏に謝罪するべきだろう。

花田 紀凱氏は雑誌クラッシャーと言われ次々廃刊においこまれている
こういう捏造、誹謗中傷記事が昔はうけたのかもしれないが、今はもう時代遅れなのだろう
日本人が昔よりは知的になったということか
日本人は悪意を持った勢力の誹謗中傷プロパガンダに騙されず、正しい情報を基に誰に投票するか判断して欲しいものだ

(2010/02/11追記)
土井たか子さんの勝訴が2009年09月に確定していますね。
2010年2月現在マスコミはいまだに自分たちに不利益なことをする政治家への誹謗中傷を続けています。



2009/09/29のスポーツ報知より引用
★土井たか子元議長の勝訴確定

 元衆院議長の土井たか子・社民党名誉党首が、月刊誌「WiLL」の記事で名誉を傷つけられたとして、
発行元のワック・マガジンズ(東京)と花田紀凱編集長らに慰謝料1000万円などを求めた訴訟の上告審で、
最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は29日、出版社側の上告を退ける決定をした。
200万円の支払いを命じた一、二審判決が確定した。

 一、二審判決によると、ワック社側はWiLL2006年5月号で北朝鮮による拉致問題を取り上げた際、
土井氏について虚偽の内容の記事を掲載、土井氏の社会的評価を低下させた。

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
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