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タラ漁場をめぐって青森VS岩手 2008.11.29
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
「オレの場所だ!」青森と岩手、好漁場めぐり前代未聞の大バトル【産経新聞】タラがよくとれる青森・岩手両県境から沖合約40キロの位置にある通称「なべ漁場」をめぐって、青森と岩手の漁師と行政がケンカしてるそうだ。(上記産経新聞記事参照)
産経新聞の記事に乗っている水産庁遠洋課の高屋繁樹課長補佐のコメントが歴史マニアの私には興味深かった。
産経新聞の記事は最近なかなかいいね。
水産庁遠洋課の高屋繁樹課長補佐は「漁業法の制定過程に注目すべき」と指摘する。漁業法は、明治時代に調べ上げた各地の慣習をもとに制定した法律で、江戸時代からの慣習がもとになっている。
その原則は「磯は地付き、沖は入り会い」。つまり、ウニなど沿岸で捕れる資源については地元漁師に漁業権などの優先権を与える一方、沖に出れば自由操業、というものだ。
「磯は地付き、沖は入り会い」という江戸時代からの慣習をはじめて知りましたよ。
最初は江戸時代の慣習通り裁けばいいと思っていましたが、今は船も漁法も江戸時代とはまったくちがいますからね。
今の時代に合った合理的なルールづくりを行政には求めたい。


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