レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 中山成彬は国交相任命直後に発狂したのか?

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中山成彬は国交相任命直後に発狂したのか?

【国交相辞任】麻生首相ぶらさがり会見詳報「任命責任はあった」 ≪産経ニュース≫

中山成彬国土交通相が、日教組や成田市民への中傷発言で辞任した。
中山成彬国土交通相の一連の失言は、いかにも狂信的な極右思想をもった人間のそれである。
私は麻生太郎はやや極右思想にかぶれていると思っていたから、中山成彬のような閣僚がつぎつぎでてくるだろうとは思っていた。
これからもこういったテロや違法行為も辞さない極右思想の持ち主が、麻生内閣では大暴れすることだろう。
こういったキチガイが大臣に任命されるとは、まさに自民党の末期症状がでてきた感がある。
中山成彬はすでに65歳らしいので、いさぎよく次期衆議院選挙前に引退してほしい。これも私の主張する「権力者の老害」のひとつですな。

おもしろかったのは、中山成彬の辞任を受けてのぶらさがり取材での麻生首相のコメントだ。
「指名した段階では適任だったと思う。この種の発言は普通、閣僚になられたら発言される種類の言葉ではない」と麻生首相は言った。
麻生は「任命責任はあったということだ」と首相としての任命責任を最初に認めながらも、中山成彬を国交相に任命してから、中傷発言をするまでのたった2,3日ほどのわずかな期間に中山成彬が発狂したでもいわんばかりのおかしな言い訳をしている。
しかし、中山成彬本人が言ってるとおりこの中傷発言は確信犯であり、麻生首相が指名した段階ですでに国交相としての職務をまっとうするつもりなんてなかったわけである。
麻生首相の言い訳は事実とは異なっている嘘であり、でたらめなのである。
中山成彬国土交通相のような人物を大臣に指名してしまったことももちろん大失策であるが、さらにすぐばれるような稚拙な言い訳をするマンガ脳の麻生太郎がいまだに首相であるということが日本人として恐ろしい。
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テーマ : 自民党の腐敗
ジャンル : 政治・経済

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自民内閣は必ず失言大臣がでますね。笑
民主にとっては有難いかもしれませんが。自民党の本質が出ています。失言と言うより本音ですものね。しゃにむに町村派に遠慮した付けです。森の応援でなった総理ですから。あまり威張れないわけですね。
それにしても柄の悪い内閣です。!!☆

荒野鷹虎さんへ

自民党は組織として古くなり、いわばポンコツで機能してませんね。
ポンコツ組織なので、組閣のたび時代遅れな非常識な人間を大臣に任命します。
そして、そのポンコツ大臣の過去の犯罪や、暴言がとびますわけです。
中山成彬の中傷発言はいったいなにを目的としたものなのか、はっきりしません。
乱心したとのか、それともなにか我々にはわからない狙いがあるのあか?
中山成彬の乱心発言は、極右の断末魔ではないかと思っています。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
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