レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 極右に国をまかせるなかれ

極右に国をまかせるなかれ

otoya

「国民の皆様、後援会の皆様。私自身の不明、不徳の為、お騒がせ致しましたこと、
ご迷惑をおかけ致しましたこと、衷心からお詫び申し上げます。自分の身命を
持って責任とお詫びに代えさせていただきます。なにとぞ、お許し下さいませ。
残された者達には、皆様方のお情けを賜りますようお願い申し上げます。
安倍総理、日本国万歳。平成19年5月28日松岡利勝



上記は松岡元農水相の国民と後援会向けとされる遺言書である
最後の「安倍総理、日本国万歳」を見て、極右のテロリスト山崎二矢が自殺前に鑑別所の鏡に書いた「七生報国天皇陛下万才」を思い出した(上画像参照)
天皇陛下が安倍総理に変わっているだけではないか


山崎二矢は浅沼稲次郎を刺殺した極右テロリスト、松岡利勝は不正な賄賂をもらっていた疑惑をもたれている
松岡利勝はまだ逮捕はされていなかったが、官製談合で摘発された「緑資源機構」関係者が次々自殺しているのを見れば常識的に考えてクロである
どちらも反社会的な人間であったことが共通点であり、似たようなパーソナリティの持ち主だったのではないか


石原慎太郎は松岡元農水相の自殺を「死をもってつぐなった。彼もやはりサム
ライだった」と言ったそうだ
石原と松岡は極右同士なにか相通じるものがあったのだろうか
石原は前回の都知事選で五割以上の得票率で当選した人気者である


今極右思想を持った政治家が日本では重要なポストについている
それは日本人が極右思想を支持しているからにほかならない
極右思想を持った人間に権力をもたせると、いい仕事をしてくれると思っているのだろうか?

明らかな証拠がありながら責任をとらずに権力の座にしがみつこうとした松岡元農水相や安倍首相
こんな無法がまかりとおるようでは、日本は法治国家であることすら疑わしい
彼らはサムライというより、ヤクザや泥棒に例えられるべきだろう

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
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