レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 殴るけるの体罰を推進する橋下徹知事

殴るけるの体罰を推進する橋下徹知事

橋下知事「35人学級」明言避けるも「所得に応じた学校を選ぶのは当然」と主張<iza>

izaの記事(↑の魚拓で全文見れます)によると橋下知事が体罰を推進する教育論を唱えているという。
これで日本を代表する東京、大阪という2大都市の知事が子供への虐待、体罰を推進派という異常事態になった。
再三当ブログで指摘しているが、日本では子供への暴力、体罰がなかば公認されている。
最近児童ポルノ規制についての議論が高まっているが、そんな微妙な問題より子供への体罰、虐待を推進する人間が多いことのほうが問題だ。
以下にizaの記事から橋下知事の発言を抜粋して紹介する。

さらに(橋下知事が)「先生が殴るけるなどの指導ができないのは、府教委が厳しくし過ぎているからだ」と訴えるなど、独自の教育論を展開した。


東京の石原慎太郎知事、大阪の橋下徹知事も推進する子供への体罰と虐待。これが深刻な凶悪犯罪を生む温床になっている。
例えば暴力による体罰が正当化されている体育会系、とくに橋下知事もやっていたラグビー。
去年2007年関東学院大ラグビー部員の部員の多くが大麻を吸引するという事件をおこして警察に逮捕された。また全国の高校生、大学生のラグビー部員が女性をレイプ未遂や強姦で捕まる事件が多発している。
なぜラグビー部員がレイプや大麻といった犯罪に走るかといえばそれは暴力を先生や先輩から日常的にふるわれてストレスを受けていることが原因である。
毎日はげしいストレスを受ければ自覚症状が薄いまま脳が異常行動を起こして犯罪に走りやすくなる。
こういった暴力による虐待を認めれば今多発しているいじめの問題もますます増えていくだろう。
暴力をふるうことに快感を覚える異常な教師が生徒を殴ることを公認すれば、ストレスを受けた生徒は弱いものへとはけ口を求めるだろう。
こういった暴力や虐待を奨励するような政策をおこなえば、まちがいなく弱い者、女性や子供たちにしわ寄せがきて犠牲になってしまう。
橋下徹知事がやろうとしている体罰推進政策は、レイプ魔増産政策と言い直しても良いだろう。とてもじゃないが教育論などと呼べるものではない。
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おつしゃるとおり

おつしゃるようについ我慢できずならともかく、それをあらかじめ目的とする発想は許せない。私のブログで橋下批判をいろいろ特集しているのでご覧ください。
http://yamashika.cocolog-nifty.com/chiki/

山中鹿次さんへ

山中さんのブログ拝見しました。
道州制など専門的な内容で中身が濃いですね。
いずれまたゆっくり拝見させていただきます。

橋下知事の大阪での支持率80%以上とはおどろきです。
大阪の経済は相当疲弊していて、府民は疲れて理性がなくなっているのかもと心配になりましたよ。

財政破綻の大阪府。これまでの知事の責任はどうなっているのでしょうね。
税金を自分のお金と勘違いしてしまう人が多い国・地方はなかなか直らないようです。大前研一氏も指摘しているように、(優秀な)民間人を公務員にしないと、厳しいでしょうね。その流れもできないようだから、実は、日本の企業も本気で本社の海外移転を検討しはじめているという事は、今後は中小企業しか税金を払ってくれないことに。。。ますます世知辛いよのなかですね。

ななしの方へ

大阪の地方債の引き受け手がとうとういなくなったとロイターが報じていました。
日本では情報公開が不十分なので前任の知事が悪いのか、官僚が悪いのか、それとも政治家や府民に問題があったのか誰もわからないのです。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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