レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 来年は不動産鑑定士の不正が発覚すると予想する

来年は不動産鑑定士の不正が発覚すると予想する

2007今年の漢字 日本漢字能力検定協会

漢字能力検定協会の今年の漢字はだんとつで「偽」だったわけですが、年末にさらなるイカサマをTV報道で知りました
それは不動産鑑定士の不正です

不動産鑑定士が二束三文の田舎の山の土地に法外な値段な土地をつけてある大阪の市がその値段で買ったのが問題になっているのです
法外な値段で買った市の市民が裁判で訴えた事件です
まあ市民にしたら税金の無駄遣いですからたまったもんではないですな
市は10億円だして山を買ったようです、東京都民からすると新銀行東京の800億円資本金消失を思いだします

私は不動産鑑定士が不正に高い値段をつけるケースをREIT(不動産投信)で聞いたことがあります
ざっくりいえば不動産鑑定士は不動産投信の収益をよく見せかけるために不正に高い値段を不動産につけるわけです
企業でいうなら公認会計士がやる粉飾決算みたいなもんですな
このへんも来年は不景気になってREITに流れ込んでくる金が少なくなると不正が発覚する可能性が高い

最近食品の偽装や政治家の事務所費をつかった不正会計、年金の不払いなどあらゆる日本の不正があきらかにされている
TVで三宅 久之や、古舘伊知郎はそれにたいして「今の日本人は倫理観がなくなった、昔の日本人は職業倫理があった」などというが、昔のほうが不正や腐敗、残虐な犯罪は多かった
昔の日本が良かったなどというのは現実を見ずに自民党のプロパガンダにおどらされている愚か者、年寄りの繰り言である
極右思想のテロリスト山口二矢も昔の日本人は良かったなどと言っていたという
幻想を見て事実を見ようとしないのは愚か者であり臆病者です

日本は来年もどんどん不正をあきらかにしてうみをだしていくべきである
今年は政治経済で不正や腐敗があきらかになり少しは日本も良くなった
来年も日本人が現実をしっかりと見つめて論理的に問題を解決することを希望したい

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
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