レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2020年03月
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スタンフォード式疲れない体 まとめ。

2021-10/17追記
一年以上経過しましたが、追加レビュー書いてみます。
IAP呼吸法には過呼吸になるという欠点があると思います。ですからもう私はやっていません。
呼吸は自然にするのが一番かもと今は思っています。呼吸は非常にデリケートだと思いますので。



「スタンフォード式疲れない体 山田知生著」を読みました。この本を読むのは2回目。腰痛対策として読みました。
この本にのっているIAP呼吸法、腹圧呼吸法を励行することにより腰痛良くなりましたが、やはり2キロほどの軽いジョギングをしてしまうとまた再発してしまい腰のしびれで夜眠れなくなります。やってみた時の感覚はとても良いです。姿勢が自然に整い、肩の力が抜けます。IAP呼吸法の詳しいやり方は一番下のリンクのライフハッカーの記事をごらんになるとわかります。
この本のテーマは疲れをいかにしてとるかです。疲れやすい体は歪んだ体です、いわゆる姿勢が悪い体。体の歪みが中枢神経を乱します。一般に筋肉を鍛えることが姿勢を良くすると言われていますが、それだけでは体の中心をしっかりさせて体のパーツをベストポジションにすることはできません。体幹トレーニングをはじめとする筋トレは筋肉を収縮させるトレーニングだからです。IAP呼吸法でお腹をふくらませる時とは違う動きのようです。お腹を引っ込めると、身体がフリーズして「動いているときの機動性」に欠けてしまう。これ私テニスをしている時に体験しました。トレーナーにお腹をひっこめるドローイングという呼吸法を教えてもらいテニスの試合でやったのですがフットワークが悪くなりました。
IAPはチェコの理学療法士、パベル・コラー博士が提唱する「DNS」(動的神経安定化)という”筋肉より神経に着目した身体機能理論”の中で、もっとも重視されている。
NATAに認定されたトレーナーになるための試験をうけるためには大卒が条件。2022年からは院卒が条件になる。アメリカではトレーナーになるためには一般教養も必要。
ロジャーフェデラーとウサイン・ボルトの睡眠時間は12時間。
「お菓子を食べると逆に体内のビタミンを消費する。」と書いてありました。たしかに砂糖を代謝するときにビタミンB1をするのですが、それはほかの糖質でも同じ。まあしかし普通の食事に比べるとビタミンやミネラルに欠けることが多いからお菓子は食べてはだめなのでしょう。

全体的にこの本の内容は信用できるのではないかと感じました。姿勢も自然に良くなったし、腰痛も改善しました。自分の経験とてらしあわせても正しいと思います。この本に書いてあることを続けて体のゆがみがとれるのか?腰痛を克服できるのか?また半年後くらいに追加レビューを書こうと思います。

疲労予防・回復のためにスタンフォード大学で用いられる「IAP呼吸法」とは?
https://www.lifehacker.jp/2018/05/book_to_book_stanford.html
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お金の流れで読む 日本と世界の未来 ジム・ロジャーズ まとめ

お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する  ジム・ロジャーズという本を読みました。
興味深い内容でしたので内容を抜粋してご紹介します。
ジム・ロジャーズは日本の将来に悲観的だ。50年後、100年後に日本は消えるといっている。理由は少子化と借金である。
10歳の子供には日本を去ることをすすめている。
安倍政権の政策は日本も日本の子供たちの将来もめちゃくちゃにするものだ。日本で投資するなら教育、観光、農業。インバウンド投資はのびる。インバウンドとは外国人が訪れてくる旅行のことである。
もしわたしが40代の日本人だったら。農場を買う。古民家のチェーンをはじめる。これから逆風にさらされる日本で生きていくには、海外と関わることが必須。海外の情報に目を向けよ。
時代にあったスキルをみにつける必要がある。外国語を学ぶべき。中国語、スペイン語、朝鮮語。

【ここから助兵衛の意見】
ふたつジム・ロジャーズの主張に異議がある。彼は日本人の強みとして長時間労働をあげていた。営業時間外でも日本人は客に対応してくれるというのだ。しかし長時間労働はさまざまな病気をひきおこすし少子化の原因にもなる。また日本人は客からなにを言われてもはいできますとこたえるというのはよく日本人を知っているなと思った。私も会社で専務が部下にそう檄を飛ばしているのを見たことがある。ともかく客の要望にははいできますと答えろというのだ。おそらくこれも日本人の長時間労働の原因になっているだろう。つまりジムのあげた日本人の長所はじつは弊害の方が大きいのだ。

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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