レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2017年11月
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自分の実力を正しく知っていますか?

錯覚の科学という本に書いてあったのだが、人間というのは自分の実力を過大に評価しがちであるらしい。特にレベルの低い人間ほどそういう傾向にあるようだ。チェスをやっている人間でも実力の低い人ほど自分はもっと評価されるべきだと思っているそうな。高段者は自分の実力を比較的正確にわかっている。
たしかにそうだと自分やまわりの人間を見ていると思う。私自身たいした人間でもないのにすぐうぬぼれてしまう。あとで気づいてはずかしいと思ったことが何度あったことか。相田みつをさんの詩でいうなら「自信はなくてうぬぼればかりああはずかしいはずかしい」だ。アマチュアテニスプレーヤーの中にも錦織君やサンプラスなどトッププロテニスプレーヤーをまるで自分のほうが彼らより上手いみたいに評論する人にたまにでくわしておどろく。「錦織はマスターズ勝ったことないからまだまだだよねー」そう評論している本人は市民大会で入賞した経験すらないのである。客観的な実力差は言うまでもない。
どうしたらテニスで自分の実力を正確に知ることができるのか?シングルスの試合をしてみるのが一番わかりやすい。試合後のスコアで自分の実力を知ることができる。いろいろな大会に参加するのももちろん良い。試合前の練習を見てこの人には勝てるだろうなどと思っているとコテンパンにやられることも多々ある。試合以外にもコントロール力のテストをしてみるのも良い。サービスエリアにゾーンを決めてそこにどのくらいの確率でサーブが決まるか試してみる。同時にスピードもどのくらいでているかチェックする。自分がテニスをしている姿をビデオで撮影するのも良い。直感的に自分の実力がわかる。百聞は一見に如かずとはこのことだ。だいたいのテニスプレーヤーは自分がテニスする姿をビデオで見ると、一目瞭然で下手なのでがっかりする。自分ではプロテニスプレーヤーのように華麗にプレーしているつもりなのだ。自分のフォームを正しく知っておけばあとでコーチや友達にアドバイスをもらったときにも話が通じやすい。自分の実力、自分のフォームを知ることから上達の道ははじまるのです。

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
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