レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2017年06月

特別なオンリーワンになってこそナンバーワンになれる。

SMAPのヒット曲 世界に一つだけの花に「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」という歌詞がある。
最近ふと思ったのだが、特別なOnly oneになってこそ、ナンバーワンになれるのではないか。

世界に一つだけの花の歌詞を書いたのはシンガーソングライター槇原敬之さん。私は1991年にリリースした彼の大ヒット曲「どんなときも。」で彼を知りました。どんな時もどんな時も僕がぼくらしくあるために~というやつです。



今思うと「どんなときも。」をはじめて聞いた時はまだ若くてこの歌詞の意味するところをとらえきれなかったとおもいます。今あらためてこの歌詞を聞いてみると、世界に一つだけの花と通じるテーマを感じます。それは自分らしさ,自分の心を大切にしようということです。
特別なオンリーワンになるということは、東洋哲学でいえば自分の性を知る、天命を知る、己を知るということになります。仏教でいうところの天上天下唯我独尊ですね。人間は誰でも世界でただ一人しかいない存在です。「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」、この曲が聞くものの心を動かすのは自分を見失っている人間がいかに多いかということだとおもいます。槇原さんの曲聞いてはっとさせられた方たくさんいるんじゃないですか。自分の心を見失ってしまった人間ほどみじめなものはありません。
本当に自分がやりたいことをする、天命を知ることほど楽しいことはありません。反対に他人の人生を生きたり、名誉や金といった自分以外の物に踊らされた人生はみじめです。毎日心楽しく生きなければ根性がつきません。そして根性がなければ長く物事に取り組めませんから結局物事を大成できないのです。私というこの世にたった一人の人生を生きること、特別なオンリーワンになることが、この世での成功、つまりナンバーワンになることにつながるのではないでしょうか。
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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