レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2016年01月

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錦織圭はなぜ負けたのか?  全豪2016

全豪で錦織圭さん大活躍でした。
あまり体調が良くないなか、ベスト8まで進むのは並みの選手にはなかなかできないことです。
そもそも全豪に出場できることでもすばらしい。

ふと思ったのですがなぜ錦織さんがジョコビッチに負けたのか気になって、先日の全豪の試合と、錦織さんが勝った2014年USOPENの試合を統計で分析してみました。
するとおもしろいことがわかりました。
なんとどちらの試合でも、負けたほうがエースとウィナーが多いんです。
エースとウィナーは相手にさわらせないで決めたポイントのことです。
錦織君が全豪2016で負けたのはアンフォーストエラー(凡ミス、自滅型のミス)が圧倒的に多かったからです。
ジョコビッチが27にたいして錦織は54でした。
錦織はミスが多かったから負けました、試合を見ていてもミスがはやいなあと感じました。
彼の得意技でもあるエアケイも全豪ジョコビッチ戦ではあまり見られませんでしたね。

なぜこうなったのでしょうか?
おそらく私は錦織さんの体調が良くなかったせいだと思います。
彼はベスト8までの試合でもテーピングをしたり、インジャリータイムをとっていました。
試合前は会見で絶好調だと言っていましたがずばり嘘でしょう。
彼は長いラリーにたえられない体調だったのでしょう、そして無理をして仕掛けて自滅。
2014年の全米でジョコビッチに勝った時もときどきどこか痛そうなしぐさをしていました。
逆にジョコビッチの体調管理はすばらしいといえます。
彼が世界ナンバーワンとして君臨する理由のひとつでしょう。

じつは私も下手ながらテニスをしているのですが、この結果を見てテニスというのは正確性を競う競技だとあらためて感じました。
そして正確に打つには技術だけでなく、健康でなければならない。
テニスにおいて「正確に打つ」というのは言うは易く行うは難しです。

錦織君は体調が良くなればまたジョコビッチを倒すこともできるでしょう。
グランドスラム制覇も十分可能です。
ジョコビッチも体調管理を向上させ体力をつけて世界ナンバー1にのぼりつめました。
コンディション向上が錦織君の今後の課題ですね。

錦織圭 対 ノバクジョコビッチの試合統計表(左が2016全豪、右が2014全米)
圭の表

出典 matchstat
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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