レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2014年06月

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のろいやオカルトは自滅をまねく。

どうも私のまわりに言葉にこだわりすぎる人間が多い気がする。
人にちょっとでも悪口かなにか言われるときにしすぎるひとたち。
他人になにをいわれようが自分の本質、心はいっさい変わらないことをわすれてはいないか。
あまつさえ言葉になにか力があると思っている人もいる。
日本でいうと言霊や呪いというやつだ。
原始宗教のオカルト。
まったく意味がないとも思わないがほとんど迷信であり、それを信じることのマイナスがおおきい。
人を呪ったり、なにか自分の欲望(金、出世)をつよく願っても意味などない。
むしろエゴが強くなりすぎて自滅をまねくであろう。
人間の意志、エゴなど真理の前には卑小なものだ。
人間の魂は真理にしたがったときにのみかがやく。
人間の言葉は不完全なものということを忘れていけないだろう。
仏教ではお経でさえ悟りを開いた後は忘れるべきだとしている。
言葉の教えは彼岸に渡るための乗り物なのだ。
他人からなにを言われようと自分の本質は変わらない。
自分がどう考えようが、自分の本質も変わらない。
宗教の教え、お経、四書五経、聖書、コーランですらもうのみにすれば原理主義者とよばれおそろしい外道におちる。
わたしの文章などまさにチラウラでしかないだろう。
天上天下唯我独尊、人間はだれもたった一人しかいない存在なのである。
それを忘れてしまい自分を見失ってしまうことこそおそろしい。

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テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

Twitterもやってます。
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