レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2013年07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神をとるか、金をとるか

なぜ豊臣秀吉はバテレン追放令や二十六聖人の殉教などキリスト教の弾圧にふみきったのか。
歴史研究家はいろいろな原因を指摘しているが、大きな問題のひとつはキリスト教の洗礼をうけたサムライたちが秀吉のいうことを聞かなくなったかららしい。
つまりキリスト教とサムライの掟がぶつかったわけである。
豊臣秀吉は当時のサムライの頂点、トップである。
サムライは厳格かつ単純な上下社会である。
秀吉の命令を無視したサムライは処分され、キリスト教は弾圧されるようになった。

これっていまだに日本人にとって大きな心の問題としてのこりつづけているようなきがする。
神をとるか、世俗の掟にしたがうか。
人道か、金か?
現代の日本人だってどっちをとるか悩むことがあるはずだ。
こういう場合だいたい日本人は金や名誉をとってしまう。
人道が先か、金が先か?
みなさんはどちらをとりますか。
スポンサーサイト

テーマ : 歴史
ジャンル : 政治・経済

sidetitleプロフィールsidetitle

怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

Twitterもやってます。
@ikari_sukebei

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleリンクsidetitle
sidetitleTwittersidetitle
sidetitleランキングsidetitle
応援クリックおねがいします。
fc2ranking
ブログランキングバナー
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleNinjaアクセス解析sidetitle
Ninjaアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。