レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2013年03月

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孔子と死刑その2

論語 子路第十三 11
13-11 子曰。善人爲邦百年。亦可以勝殘去殺矣。誠哉是言也。

孔子がおっしゃった。善人が百年その国を治めれば、残虐非道に勝ちて殺から去ることができる。この言はほんとうに誠がある。


この言葉はただ単に死刑という国の制度をやめる、やめないという話だけではないと思う。
もっと奥深い話である。心の話である。
残虐非道を好み、殺人を喜ぶ人の心そのものが問題なのだ。
人間本来の心「誠」があれば残虐非道を好み殺人を喜ぶようにはならない。
みなさん、人がうまれつきもっている誠をたいせつにしておられますか?
いまだに日本も含む東アジアの人々は残に勝ちて殺を去るとはいかないようだ。


引用元
Web漢文大系さま
http://kanbun.info/keibu/rongo1311.html
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竪起拳頭(じゅきけんとう)

十一 州勘庵主
趙州、到一庵主處問、有麼有麼。主、竪起拳頭。州云、水淺不是泊舡處。 便行。又到一
庵主處云、有麼有麼。主亦竪起拳頭。州云、能縱能奪、能殺能活。便作禮。
無門曰、一般堅起拳頭、爲甚麼肯一箇、不肯一箇。且道、■(言+肴)訛在甚處。若向者裏
下得一轉語、便見趙州舌頭無骨、扶起放倒、得大自在。雖然如是爭奈、趙州却被二庵主勘
破。若道二庵主有優劣、未具參學眼。若道無優劣、亦未具參 學眼。

    頌曰
  眼流星  機掣電
  殺人刀  活人劍

最近どうも無門関の十一州勘庵主がきになっている。
いまいち意味がつかみきれてない感じがする。
わからない漢字を調べてみたが、やはりまだつかみきれてない感じだ。
心にもやもやが残る。
むしろなにもいわずに、無とばかりにもやもやをそのままにしておくのもいいのかもしれない。



参考サイト様、ありがとうございます。
ぺしゃんこ。http://pesyanko.itigo.jp/wiki/index.php?pesyanko
Blog鬼火~日々の迷走 http://onibi.cocolog-nifty.com/alain_leroy_/2009/04/post-8cec.html

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怒助兵衛

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随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
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