レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2010年02月

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自民党と一体化している産経新聞



画像 産経新聞公式Twitter問題発言

産経新聞社会部が2009年衆院選自民党惨敗が決定したあと、公式アカウントのTwitterで「産経新聞が初めて下野なう」「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。」とつぶやいて話題となった。
当時多くのブロガーが「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。」という産経新聞の記者の発言を新聞の中立性に反すると批判した。
私はその前の「産経新聞が初めて下野なう」のほうがはるかにやばいと感じる。
下野したのは自民党であって、産経新聞ではない。
つまりこの発言は産経新聞が与党であった自民党と一体であると言ってるようなものだ。
Twitterは手軽につぶやけるゆえについつい口がすべり舌禍事件や情報漏えいがおきやすい危険なツールであると言われる。
Twitterでつぶやいた産経新聞の記者もけっして社外にもらしてはいけない秘密をうっかりもらしてしまったのだ。
私は記者が個人の良心にのっとって責任ととるつもりで記事を書くぶんには中立ではない記事を書いてもいいと思う。
しかし、新聞社や記者がある特定の政党と一体となって精神の独立を失ってしまったらそこにジャーナリズムはない。
産経新聞の記者のTwitterでのつぶやきは、私に日本の新聞社が自民党と一体となってブラックプロパガンダ(嘘をまじえたプロパガンダ)を行って国民をだましてきたという黒歴史を思いださせた。
いまだに産経新聞は自民党のブラックプロパガンダ機関として活動していると思わせる低俗な誹謗中傷記事が多い。
産経新聞は精神の独立をみずから放棄した自民党の犬なのではないか?
多くの人々から抗議をうけた後産経新聞公式Twitter最後の発言「これまで同様に客観的な事実に基づき、中立的な立場に立った上で、公正な報道をするよう、さらなる努力をしていきます。」がなんとも空々しい。
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テーマ : メディア・リテラシー
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バンクーバーオリンピック、フィギュア選手の心の輝きを見た。

バンクーバーオリンピックの女子フィギュアフリー、浅田真央がでいきなりトリプルアクセルをきめたときには鳥肌がたつほど衝撃をうけた。
後半にややジャンプが乱れれてしまい、ライバルのキム・ヨナには競り負け銀メダルだったが、ダンスの表現力もすばらしく感動した。
採点についていろいろ取りざたされたが、キム・ヨナの金メダルは妥当ではないか。
キム・ヨナはショート、フリーどちらもすばらいいスケーティングだった。
彼女は精神的にも終始安定しており、彼女の心に私は東洋哲学の中庸を感じた。
西洋人はキム・ヨナから東洋の神秘を感じたのではないだろうか。
キム・ヨナは心技体すべてそろっていた。

フィギュアスケートを見ていると人間というのはすごい力を秘めているんだなと勇気付けられた。
あれだけ複雑ではげしい動きをオリンピックという大舞台で正確に演じられるフィギュア選手はすごい。
見ているほうもどきどき緊張します。
フィギュアは選手の精神が演技にもろに大きく影響するね。
男子フィギュアトリノで金メダルのプルシェンコ(27)は連覇を意識しすぎてあきらかに硬くなりすぎていた。
守りに入る意識が強すぎあまり力を十分に発揮できず連覇を逃したように感じた。
それと対照的に金メダルをとったライサチェク(24)は若者らしく燃えるようなチャレンジ精神が演技中あふれていて攻めていた。
観客もいい精神状態で演技している選手の演技を見ると引き込まれて盛り上がる。
ライサチェクの演技は会場の人々を盛り上げたが、プルシェンコの演技はいまいち盛り上がりに欠け拍手も散発的であった。
鈴木明子はフリーでソウルフルな演技をみせ会場を沸かせて盛り上がっていた、私も彼女の演技に感動しました。

人間の心がその人の人生に大きく影響しているということをフィギュアはわかりやすく見せてくれた。
たくさんの人生ドラマ,心のドラマがバンクーバーオリンピックにはありました。
人は心のもちようで周りの人間をひきつけることもできるし、すばらしい力を発揮することもできる。
また逆に心のもちようで周りの人間を遠ざけてしまうこともあるし、持っている力をだしきれなくさせることもある。
心というのは人知をこえた不思議そのものであり、神秘的なものである。

テーマ : バンクーバー冬季オリンピック
ジャンル : スポーツ

朝生でホリエモン暴走、テレビ朝日にきれる!

2010年2月27日放送の朝まで生テレビ、「激論!凋落日本と若手企業家の”成長戦略”」はマスコミタブーをやぶりまくり、最後まで議論が白熱してとてもおもしろかった。
ロードサイドのハイエナ井戸実社長の商売モデルはシンプルで良かった、商売モデルだけじゃなくて井戸実さんの人柄や能力あっての成功なんでしょうが。
チームラボ社長の猪子寿之氏(産経新聞のサイトIZAを作った人)がトリックスター的存在でおもしろかった、僕は電波を受けて動いてますというのはおもしろい。
堀江貴文(元ライブドア社長)や東浩紀(東京工業大学特任教授)といった討論番組ではおなじみの人たちもいた。
今回は司会の田原総一朗がおとなしかったなあ、そのかわりに堀江さんがマスコミ批判でヒートアップしてすごかった。
堀江さんは2006年に東京地検にでっちあげ捜査で逮捕されたときにマスコミに誹謗中傷報道されたからその恨みが爆発した感じだった。
当時テレビ朝日にもあることないこと叩かれたみたいでそれを訴えてた。
こんなにマスコミタブーをやぶりまくったら、田原さんサンプロだけじゃなくて、朝生も打ち切られるんじゃないかと見ていてひやひやしたよ。

田原総一朗が言ったテレビ局を支配している新聞社の役員に女性が一人もいないという話は興味深い話だった。
新聞社っていうのはすごい古い閉鎖的な体質をもっているんだなあと思ったよ。
サンプロ打ち切りを決めたのは朝日新聞からきたテレビ朝日の社長だったという情報がある。
サンプロが新聞批判をすることもあったから打ち切られたんじゃないの?
新聞社は株主なんかも絶対外部の人間を入れないみたいだしね。(高杉良の日経株取引問題)
今話題になっているクロスオーナーシップ規制もやはり必要かもしれないと思ったよ。
テレビ局と新聞社、比べればテレビのほうがリベラルでありオープンな気がする。
企業統治の改革によってマスコミの問題をよりよくする方向に導ける可能性はある。

若手企業家特にIT系の人たちがマスコミや既得権益者に誹謗中傷されたり足を引っ張られて潰される若手の企業家が多いと訴えていた。
日本のWinnyとアメリカのYoutubeを比較して論じてる人もいた。
猪子さんは国母さんを服装で誹謗中傷するマスコミはおかしいと言った。
私も最近マスコミが街宣右翼のようになってきていると感じる。
今のマスコミは無理筋をごり押しするための世論操作機関になりさがってしまっている。
マスコミという世論操作できる権力が暴走していることが日本の国益を大きく損なっているうえに多くの人を不幸にしているということはまちがいなく言えるだろ。

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藤田まことさん、小沢叩きに利用される。

小島功
画像 朝日新聞に掲載された問題の漫画

2月19日朝日新聞に掲載された漫画家小島功さんが民主党の鳩山首相と小沢一郎幹事長を風刺した漫画がブロガーの間で話題になっている。(上記画像参照)
時代劇必殺仕事人の中村主水扮する藤田まことさんが「仕事人もっと続けたかったなあ、やあ、冗談、冗談」といっている。
必殺仕事人を知らない人に説明しますと、時代劇必殺仕事人の中村主水は、悪人を殺す殺し屋である。
この漫画は小沢幹事長と鳩山首相を悪人として書いているのだ。
藤田まことさんは2008年の大阪知事選では民主党候補熊谷貞俊氏を応援している。
先日亡くなった藤田さんが民主党を誹謗中傷する漫画に自分が利用されたと知ったらよくは思わないだろう。

私がこの漫画を見て思ったのは、日本人がこういった漫画を読みたいから朝日新聞がこういった漫画をのせているのか、それとも朝日新聞が読者を巧妙に洗脳しようとしているだけなのかどっちなんだろうということだ。
鶏が先か、卵が先かみたいな話だけど、私はきっとどっちもあるんだろうと思う。
正直に言うとこの漫画をみてすぐに私はちょっと笑ってしまった。
私もマスコミが何十年も続けてきた政治家は悪だという刷り込みに洗脳されているのだ。
この漫画がおもしろいと感じてしまう人は、マスコミに洗脳されているからではないのか。
そう気づいたときに私は洗脳のおそろしさを感じて身震いした。
小島功さんのこの漫画はマスコミがいかに政治家は悪だと国民を洗脳してきたかを見事に証明している。
小島功さんがこの漫画を描いたことで批判されているが、私はそれよりもこの漫画がおもしろいと感じるように洗脳してきたマスコミとそれを許してしまった日本人にこそ問題の本質があると思う。
マスコミが嘘の情報を流す情報統制はもちろん問題があるが、受けて側の日本人の心にも問題がある。
もし日本にもっと人権意識が高い人が多かったらこんな漫画を朝日新聞は掲載しないだろう。
われわれ情報の受けて側の心も変化する必要があるのではないでしょうか。

「時代が変わった」とか「今は時代が違うから」と言われるが、私はそれは人の心が変わったということだと思う。
逆に言えば人の心が変わらなければ、時代は変わらないのだ。
日本を変えたければ、日本人の心が変わらなければならない。
一ファンとして藤田まことさんのご冥福をお祈りします。


推薦記事
首相と与党幹事長を殺すべきと主張する老漫画家 (ブログ世に噛む日日)
鳩山首相と小沢幹事長を必殺仕事人のターゲットにした風刺マンガ(ブログ人類猫化計画)

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自由な討論がすばらしいニコ生激論

2010年2月21日に放送していた朝までニコニコ生激論 テーマ「ベーシック・インカム」という番組を見た。
テレビ朝日の朝生のぱくりのような内容ではあるが、ニコニコ動画のほうがクオリティが高かったような印象を受けた。
その原因は朝までニコニコ生激論のほうが出演者が自由に討論しているからだと思う。
テレビ朝日の朝生は、タブーなどいろいろな制約があるのだろう、出演者や司会の田原総一朗が遠慮しているのが見て取れる。
自由に討論できるって本当にすばらしいということを実感できました。

ニコ生を見ていて、日本のテレビ局が討論番組をやりたがらないのは視聴者に真実、本当のことがばれてしまうからではないかとふと思った。
まじめに討論をすればどういう展開になるかわからないので、ごまかしがきかない。
政府や官僚組織のいいなり、またはマスコミ自身の利益のために情報統制(スピン)したいマスコミからすると討論番組は危険な存在なのだ。
これからは日本の政治家はもっとオープンに討論をして真実をあきらかにして政策を決めるべきだ。
討論を公開すればどっちが正しいかくらいは日本人でもわかるはずだ。
国会では野党である自民党、共産党、公明党のレベルの低さにより討論が成り立たない状態にあるのは日本にとって大きなマイナスだ。
特に自民党は2月22日から国会で審議拒否をおこなっているようだが、まさに給料泥棒としかいいようがない。

最後に番組で「日本人は根本的に国の制度を変えられるか」というようなアンケートを視聴者にとったら70%弱ができると答えた。
旧態依然とした日本の制度を変革する必要があると考えている人が多いというのがわかりすこし安心した。

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室井佑月、Y新聞に小沢叩きを迫られる!

週刊朝日2010年02月26日号で、タレント、作家の室井佑月さんが連載しているコラム「しがみつく女」がネットで話題になっている。
タイトルは「君らはホントにそれでよいのか」。
その記事でY新聞(読売新聞(?))からコメント取材を受けたときに、民主党の小沢一郎叩きをしつこく迫られたがそれを断ったという体験談がのっている。
室井佑月さんはかわりに検察批判を読売新聞の取材で語ったそうだがそれはもちろん掲載されなかったという。

室井佑月さんってしっかりした人なんだね。
読売新聞で小沢叩きのコメントをだしている人は、金欲しさに悪魔に魂を売った人間かもしれません。
日本の新聞の記者たちがいかにジャーナリズムに欠けていて、政治的な意図や利害で真実を歪ませた記事づくりをしているかがわかるエピソードです。
日本人はマスコミを信じすぎているのかもしれませんね。
メディア・リテラシーの向上が必要ではないでしょうか。
小泉元首相の郵政選挙の時の様にマスコミに踊らされるとあとでひどいめにあうのはわれわれ一般市民です。

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上杉隆と池田信夫が検察リークで公開討論。



Ustreamの「検察リークと記者クラブ報道にマジレス」という番組を見たのだが、なかなかおもしろかった。(↑の動画で見れます。)
司会はそらのさんという女性がやって、大学教授の池田信夫さんとジャーナリストの上杉隆さんが検察リークについて討論をするという企画である。
私は池田信夫という人間をまったく信用していないし科学者としても評価していない。
池田信夫のいいところは元NHK職員なのでマスコミの恥部を知っていてなおかつそれを公にしたというところだ。

番組冒頭で池田信夫が上杉隆にたいして「彼(上杉隆)は検察取材もしたことがない素人」と誹謗中傷したことを冒頭で認め取り消した。
教授でありながらいいかげんな情報をもとにこういった誹謗中傷をするなどとんでもない話だ。
上杉隆にも池田の根拠とする情報は信用性の低い3次情報でしかないことを指摘されていた。
池田信夫というのは下劣な男だなあとあらためて感じた。
こういうすぐばれるようなしょうもない嘘を垂れ流すことに罪悪感をまったく感じないのがマスコミの人間なのである。

池田信夫さんが「検察が民主党への政治弾圧をしている」という話はナンセンスと言っていたが、検察が今までにやってきた国策捜査とは政治的な意図をもって捜査することだということを知らないのかな。
池田信夫さんの主張こそがナンセンスであり、彼は検察の国策捜査すら知らない無知なのではないだろうか。
検察の国策捜査の意味すら知らないようでは情報弱者だと言われてもしかたない。
池田さんはまだそんなに老け込む年じゃないと思うが時代の流れについてこれてないと感じる。

池田信夫も認めた読売新聞のあほな検察リーク否定の話は笑った。
読売新聞や朝日、産経、毎日といった新聞の屁理屈は本当に読者を馬鹿にした話だ。
検察リークという公然の秘密を否定する新聞社は霞ヶ関、役人と一体となった組織なのである。
こういった嘘ばかりの新聞の記事を金を払って見るのは馬鹿馬鹿しいことです。


また上杉隆があきらかにした検察リークの生々しい現場の告発は興味深かった。
検事総長や特捜部長といった大幹部たちがほぼ毎日記者クラブの記者に情報をリークしているようだ。
マスコミの記者クラブの記者と検察幹部は国家公務員法の守秘義務違反という犯罪を毎日仲良く行っているくさい仲なのである。
マスコミが青筋たてて検察リークを否定するわけである、検察とマスコミは犯罪の共犯関係にあるわけだから。
また検察の捜査現場をよくテレビが報道しているのを見るが、事前にマスコミにどこにガサ入れするか教えているということも議論の中ででてきた。
この証言も何人もいる国策捜査の犠牲者たちの証言と一致する。

私は池田信夫教授が具体的な話をするのを嫌がるのが彼の人格を象徴していると思う。
彼は自分に都合の悪い事実は絶対認めたくないから、事実から逃げているのだ。
よくいえば保守的、わるくいえば頑迷、ガンコな弱い人間なのだ。
彼は建前や論理といった思い込みや先入観にとらわれて本質が見えてない、または本質を見るのをこわがっている。
彼は典型的な利口バカである。

テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

民主党小沢一郎を支持するが86.5%

私のブログで「民主党小沢一郎幹事長を支持しますか?」という質問でアンケートをとったところ52人中45人が支持すると答えました。
支持率は86.5%になります。
投票していただいた方ご協力ありがとうございます。
小沢一郎先生についてのマスコミの世論調査と180度違う結果になりました。
マスコミの世論調査は偽造されたものである可能性が高いといえるでしょう。
また偽造していなくても、事前にマスコミは嘘の情報を垂れ流しているので、アンケートに答えた人がミスリードされた可能性がとても高いです。
マスコミ各社が行っている世論調査の正当性、信頼性はきわめて低いのです。
嘘を平気で垂れ流すマスコミを信頼している日本人はどんどん少なくなっています。
日本人のメディアリテラシーの向上は急速に進んでいるようです。


○ 助兵衛の随筆 アンケート結果
[投票期間] 2010/02/12 ~ 02/15 [投票数] 52票

支持する。
(45票/86.5%)
支持しない。
(5票/9.6%)
どちらともいえない。
(2票/3.8%)

テーマ : メディア・リテラシー
ジャンル : ニュース

自民党の詐欺師的政治手法に気をつけろ!

詐欺師注意!国民の皆さんだまされないようにしてください。
自民党の政治家は国会で得意の詐欺師的な政治手法をいかんなく発揮していているようで、神聖な国会で嘘ばかりついている。
前回の2009年の衆議院選挙で自民党の政治家は国民から「汚いものを見るような目で見られた。」そうだが、その国民の評価は正しい。
自民党の詐欺師たちは民主党の小沢一郎幹事長をおとしめるためにどんな嘘をつくこともいとわない。

2010/1/24サンデープロジェクトで自民党の最大派閥のドン町村信孝衆議院議員は「資金管理団体が不動産を買うなんて考えられない。 何で最初から自分の名義で買わないのか。」と発言した。
しかし、すぐに町村氏の資金管理団体が不動産を買っていたことが判明、しかも買った値段よりずっと安い値段で町村氏個人に転売するという悪質ぶりだ。
自民党の政治家の言うことは嘘ばかりなのである。

2010年1月23日京都市内の講演で自民党の小泉元首相は「1500万円を毎月もらっていて知らなかったという方が異常。政治資金で土地やマンションを買う政治家もいない」と発言したそうだが、これもデマである。
さっき言ったとおりに自民党の町村信孝氏は不動産を政治資金で買っていたし、みんなの党の江田憲司議員の政治団体も不動産を所有していることが収支報告書からわかっている。
自民党やみんなの党が「政治家で小沢一郎幹事長だけが不動産所有している」と言っているのはあきらかなデマなのである。
こういったすぐばれる嘘ばかりつく自民党、みんなの党の政治家は詐欺師そのものと言われてもしょうがないだろう。
詐欺師的政治手法を衆議院選挙で国民に断罪されて大敗した自民党とその別働隊であるみんなの党。
残念ながら自民党はまだまだ国民をだますことをやめるつもりはないらしい(笑)
国民をいかにだますかしか自民党とみんなの党の政治家は考えていないとしか思えない。


参考記事
清和政策研究会会長 町村信孝議員の政治とカネ 【不思議発見!】<ブログ地獄への階段>
町村(自民)議員、江田(みんなの党)議員も政治団体による不動産保有~報じない大メディア~<鷹取敦さん>
自民党・町村信孝とみんなの党・江田憲司<ブログ雑感>
小沢問題に血道を上げる自民 町村<日刊ゲンダイ>

テーマ : 自民党の腐敗
ジャンル : 政治・経済

マスコミはなぜ検察リークを認めないのか?

週刊朝日表紙
画像 売り切れ続出!週刊朝日2010/02/19の表紙

今いわゆる全国紙やテレビ局といった大マスコミの暴走がすごい!
マスコミは検察リークを垂れ流していたという事実をまったく認めようとしないうえに、現在も検察リークを垂れ流し続けている。
公然の秘密である検察リークを認めようとしないマスコミは、まるで核密約を認めず国民に嘘をつき続けた一党独裁時代の自民党のようだ。
マスコミに対する批判やマスコミの犯したあやまちは組織防衛のためにけっして報道しようとしない日本のマスコミの態度は真実を報道するジャーナリズムからは程遠いものだ。

なぜマスコミは検察リークを垂れ流していたことを認めようとしないのか?
それはマスコミにとって検察リークを認めてしまえば大きな責任を問われることになるからである。
検察リークを認めてしまえば、日本のマスコミが嘘を報道していたことを認めざるを得ない。
またマスコミは建前は権力を監視すると言うことになっている、しかし実態は検察の犬となっていたことが国民にばれてしまう。
検察リーク垂れ流しがばれても、検察リーク垂れ流し報道を続けるマスコミは霞ヶ関と一体といってもいい組織ではないのか。
さらに今まで検察の政治弾圧の尻馬に乗って心ある政治家を誹謗中傷してきたことがわかれば、名誉毀損の罪にも問われるし、被害者から損害賠償も求められるだろう。
短期的にはマスコミにとって検察リークを認めることはまちがいなく国民からの信頼度を下げ、さまざまなかたちで謝罪をしなければならなくなる嫌なことだ。

私は先日、横綱朝青龍を引退させたのはマスコミの有力者だろうと思っている。
横綱審議委員会の委員にはずらりとNHKの会長や新聞社の元社長といったマスコミの大幹部たちが五人もいる。
相撲界にマスコミは強力な影響力を持っているのだ。
朝青龍は保守的なマスコミの有力者から嫌われたのだ、品格がないといいがかりをつけられ横綱引退に追い込まれた。
マスコミは自分たちに都合の悪い人間をメディアを使って誹謗中傷することにより、世論操作をして恣意的に抹殺していく。
私は朝青龍引退事件に背筋が寒くなるものを感じた。
マスコミの有力者の好みに合わないからといって、相撲の横綱が引退に追い込まれるとは横暴ではないか。
朝青龍引退事件は大マスコミがその絶大な権力をまざまざと国民に見せつけた事件であった。
民主党の小沢一郎幹事長はマスコミからの攻撃をなんとか耐えているが、モンゴル人である朝青龍には日本のマスコミという巨大な権力に抵抗するすべはなかったのだ。

日刊ゲンダイや週刊朝日といった一部のメディアがマスコミのタブーをやぶって、検察リークを認め検察批判を紙上で堂々と展開している。
検察は週刊朝日に抗議文を送り編集長に出頭をせまるなど圧力をかけている。
週刊朝日はすごい売れ行きで発売日にすぐ買わないと手にいれることがむずかしい。
他の俗悪な週刊誌(週刊新潮、週刊文春、週刊現代)はいつまでも売れ残っているのと好対照だ。
多くの日本人はあきらかに大マスコミの嘘に気づき始めている。
政権交代で日本のかたちが大きく変わろうとしているが、日本人の心もまた大きく変わりつつあるのだとしみじみ感じました。

テーマ : メディア・リテラシー
ジャンル : ニュース

あなたが木なら葉になってはいけない。



チャールズ・M・シュルツのピーナッツ (Peanuts)というアメリカの漫画にでてくるという有名なセリフに感銘を受けました。。
"Don't be the leaf if you can be the tree. Don't be anything less than everything you can be."

「あなたが木なら葉にはなってはいけない、あなたというすばらしい存在以下のなにものにもなってはいけないのです。」

東洋哲学に陰陽五行説というものがあり、木火土金水という五つの要素でこの世にあるものはなりたっているとされています。
この五つの要素のバランスで世界や人間は成り立っています。
もし五行のバランスがくずれたなら、人間なら病気になり、国なら天災や内乱がおき乱れます。
「あなたが木なら葉にはなってはいけない」にもバランスを大切にする東洋哲学に通じるものがあると思います。
人間としてのある要素だけ重視しすぎてもいけないのです、人の体や心はすべて尊いものなのです。
また西洋的なヒューマニズムもこの言葉から感じます、人間を一部の機能だけ愛するのではなくてその人すべてを愛するべきだということです。

テーマ : ことば
ジャンル : 学問・文化・芸術

産経新聞がサンプロで批判された記事を謎の削除!


動画 サンデープロジェクト20100207 

ジャーナリスト大谷昭宏さんがサンプロで産経新聞の社会部長・近藤豊和さんが書いた記事「ほくそ笑むのはまだ早い」(2010.2.5 08:03)を批判していた。
大谷昭宏さんがこの記事を問題視するのは産経新聞はじめマスメディアが検察の走狗となり小沢一郎幹事長を誹謗中傷していることにある。
マスコミには推定無罪の立場にたって報道すると言う自主規制があるのだが、産経新聞はそれをまったく守っていない。
産経新聞の社会部長である近藤豊和さんのこの記事は民主党の小沢一郎幹事長の露骨なイメージダウンをねらっていることが見え見えでジャーナリズムのかけらも感じない。
ジャーナリスト大谷昭宏さんが2/7のサンデープロジェクトで産経新聞を批判した発言内容をここに書き起こしておく。

大谷 昭宏「不起訴がきまったときに某新聞(産経新聞)はあきらかにサンデープロジェクトか朝生を意識したんでしょうが、小沢さんにたいして「ほくそ笑むのはまだ早い」と書いたんですね。」
田原総一朗「誰がほくそ笑んでるの?」
大谷 昭宏「小沢さんがほくそ・・・」
田原総一朗「それは郷原さんに言っているわけ?」
大谷 昭宏「「ほくそ笑むのはまだはやい」っていう見出しですよ!これはね裁判にもかかってない起訴もされていない人ですよ。それにたいしてですね、裁判にかかっても有罪報道するなといっているときにメディアが起訴もされない人間に「ほくそ笑むのはまだ早い」、民主党なんでだまってるんだ。」

この産経の記事「ほくそ笑むのはまだ早い」はMSNにも掲載されていたようだが、なぜか削除されている。
産経新聞はなぜこの記事を削除したのか読者に説明する義務があるだろう。
サンプロで問題視されて批判されたからって、こそこそ削除するだけでは全国紙の名が泣くではないか。
私はこの記事は日本の大マスコミの病的な恥部を露骨にあらわしていると思うので、歴史的資料としてここに保管しておく。
以下産経新聞より問題になった当該記事を引用する。



産経新聞 2010/2/5
ほくそ笑むのはまだ早い

ロシアの劇作家、ゴーゴリの作品に『検察官』がある。
田舎町を訪れた青年を検察官と思い込んだ市長や官吏らが、日ごろの自身の悪事の露見におびえ、穏便に済ませようと金品を青年に渡し、青年は市長の娘をたらしこんだりする。出版時に印刷工や校正係が笑いで作業が進まなかったという逸話が残るほどの名作だ。
作品の検察官像や話の設定とは全く異なることは言うまでもないが、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の 政治資金規正法違反事件をめぐって跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する周辺のさまざまな人々を見るにつけ、『検察官』に描かれた 「悪事や醜事が、一種の微分子のように空中に瀰漫(びまん)し、人間生活のいたるところに跳梁して、人生を醜悪、 陋劣(ろうれつ)なたえがたいものとしている」(岩波文庫、米川正夫氏の解説から)という様相がだぶってみえてきた。
最高実力者にこびるように検察との対決を声高にする小沢氏シンパの民主党議員たち。「政治とカネ」では同じ流派なのに、これ見よがしの自民党議員ら。何の怨念(おんねん)なのか、古巣批判を執拗(しつよう)に続ける特捜OB。 テレビで「検察リーク」などとしたり顔のコメンテーターたち…。
事件周辺には「微分子」がまさにハエのようにたかっていた。
政権奪取を主導した小沢氏を軸とした政治状況の転覆をひそかに狙う民主党内の反小沢派も、政権復帰に 悲壮感漂う無力な自民党も「検察の捜査頼み」という体たらくでなんとも情けない。
検察の捜査について、「対決」とか「全面戦争」などとすぐに主張し始め、政治的な意図を絡めて根拠も十分に ないような推論が展開されるような状況を“消費”しているだけでは、「政治とカネ」の根源的問題の解決には決してつながらない。
「政治とカネ」の問題に、政界の自浄作用を求めるのは不可能なのだろうか。「政治とカネ」にもはや食傷気味の国民ムードもある。経済が悪化し、国力が衰退すれば、「政治とカネ」よりも「明日の生活」という思いが強まるのも理解できる。こうしたムードに乗じてか、「国会での不毛な『政治とカネ』の議論。国民は経済対策を望んでいる」などとテレビで公言する民主党議員すらいる。
金絡みによる政治権力基盤がなくても、国、国民のために身をささげる有能な政治家がよりよい政策を遂行できるような「理想」を希求し続けることは必要だ。
こうした理想を失うと、悪徳政治家の思うツボだ。「ワイロ天国」の評判高いどこかの国のようなありさまにもなってしまう。「政治とカネ」の問題に疲れてはいけない。代償はあまりに大きいのだ。
今回の事件の捜査は、小沢氏の最側近である石川知裕衆院議員、大久保隆規公設第1秘書らが起訴され、一方で小沢氏本人の不起訴ということで、ひとまずの「到達点」を迎えた。
しかしながら、捜査の過程で表面化した、陸山会による東京都世田谷区の土地取引に絡む不明朗な億単位の金の出し入れや融資については、腑に落ちないことが多すぎる。また、陸山会による大量の不動産取得や政党助成金の移動など総額数十億円にも上る不明朗な金の動きに至っては、「疑惑の山」であり続けている。
小沢氏の不起訴の観測が一気に拡大した2日夜。小沢氏側関係者たちは早くも「勝利宣言」をあちこちでし始めていた。この日昼、衆院本会議場で鈴木宗男衆院議員とほくそ笑む小沢氏の姿を報道各社のカメラがとらえていた。
「疑惑の山」への捜査は継続されることだろう。そして、国民の注視もやむことはない。ほくそ笑むのはまだ早い。
(社会部長・近藤豊和)

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サンプロ 追い詰められたマスコミと検察

ついさっきやっていたサンデープロジェクト2/7「小沢氏不起訴!元秘書ら3人起訴!緊急激論!これは検察の敗北か?」を見た。
先日放送した朝生でははじけきれなかった田原総一朗が今回ははじけてた。
ゲストにマスコミのタブーを破る本当の発言を迫るのが田原総一朗の真骨頂だ。
朝日新聞編集委員の星浩、テレビ朝日のアナウンサー寺崎貴司、小川彩佳っていうのは、組織の犬まるだしだったよ。
朝日新聞やテレビ朝日が民主党や小沢一郎に根拠のない誹謗中傷していたのはあきらかなのにいまだにすっとぼけて嘘をついて責任逃れしている。
テレ朝の犬どもはジャーナリズムのかけらもない。
小川彩佳(24)の言わされている感丸出しの薄っぺらい小沢一郎批判は笑ったよ。
人間だから組織の犬になることも必要だけど、ものごとには限度ってものがある。

今日のサンプロでは連日マスコミが騒いでる小沢一郎幹事長の不動産問題について、かなり真相に迫りマスコミのタブーを破った発言が多かった。
特に経済ジャーナリストの財部誠一が全国紙がすべて同じトーンで小沢批判するのはおかしいと指摘、検察を悪質と断じたのはすごかった。
この財部の発言に泡を食ったのは朝日新聞編集委員の星浩と元東京地検特捜部長の宗像紀夫。
星浩はねちねちと小沢一郎のイメージダウンをねらっているだけのつまらない話をくりかえし、宗像紀夫は必死に検察擁護を繰り返していた。
星浩も検察リークの話がでるたびに必死に否定していたけど、あれだけ証人やら物証があるのにみえみえの嘘をくりかえしていた。
ジャーナリストの大谷昭宏は検察リークがあるという立場から、新聞の記事といった物証や他の記者の証言を紹介していた。

サンプロではまさに正義VS悪がしのぎをけずり、議論白熱となった。
「日本国民、民主党 VS 検察とマスコミと自民党」という構図が浮き彫りになった。
テレビ朝日のアナウンサーと朝日新聞の編集委員、元東京地検特捜部長、自民党の政治家が既得権益を守ろうと必死に嘘と屁理屈を並べ立てる様子は醜悪そのものだった。
自民党、マスコミ、霞ヶ関この3つの勢力の癒着が日本のガンだということがはっきりわかった。
金のために魂を悪魔に売った人間っていうのはじつに醜い。
逆に検察やマスコミを批判する郷原信郎教授や大谷昭宏、財部誠一の主張はとても筋が通っている。
こういう正論が通る世の中にならないと日本は良くならないだろう。
残念ながら日本では正論を言うものは苛烈な弾圧にあい、屁理屈や嘘ばかりつくマスコミのような佞人たちが大きな権力を握っている。
世論操作をするためにデマと誹謗中傷ばかり繰り返して国民をだます大マスコミが日本の大きな社会悪となっている。

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新聞社が検察の犯罪を隠蔽!


動画 三井環元高検部長の講演

ジャーナリスト田原総一朗とヤメ検弁護士田中森一の対談集「検察を支配する悪魔」で、田原は新聞社が検察の恥部を隠蔽していると告発している。
田原総一朗が自分の書いた「正義の罠 リクルート事件と自民党 二十年目の真実」という本を懇意にしている新聞社の記者に頼んで書評に書いてくれるように頼んだら、いつもは書評をのせてくれるのに一切無視されたという。
その本の内容は新聞社にとって好ましくないものだった。
その本にはリクルート事件のおり東京地検特捜部の検事が江副社長を拷問にかけてありもしない証言を強要したということが書かれていたからだ。
新聞社は検察の東京地検特捜部が違法な拷問を捜査にもちいていることや、検察とマスコミが癒着して世論操作していることを隠蔽したのだ。

三井環元高検部長が最近講演でワシントンポストの記者から取材を受けた際に、その記者に「自分の国なら日本の検察幹部は100%全員逮捕されている。議会でもマスコミでも徹底追及されている。なぜ日本は逮捕しないんですか。」と言われたと語っていた。
たしかに裏金は100億円以上使い込むわ、拷問をつかった違法捜査はするわ、あきらかな犯罪を犯す自民党の政治家を逮捕しないは、日本の検察は犯罪をやりたい放題である。
最近アメリカが検察に政治弾圧を受けている民主党の小沢一郎幹事長を助けるように日本で会談したり、アメリカに招いたりしているのは、アメリカも検察が悪いという認識を持っているからじゃないかと私はにらんでいる。
検察がやりたい放題の悪事を働けるのもマスコミがそれを隠蔽して報道しないおかげである。

週刊朝日で田原総一朗が、ロッキード事件とリクルート事件は検察のでっちあげた冤罪事件だと言っている。
田中角栄はダーティーな政治家だというイメージがついているが、それは検察とマスコミがでっちあげた田中角栄像であり真実の姿ではないかもしれない。。
マスコミは検察の検事たちを正義のヒーローのように報道してきたが、実は検察は犯罪者集団であるという告発が被害者たちから相次いでいる。
2010年になってようやく検察幹部とマスコミが共謀して行ったおそるべき完全犯罪が白日の下にさらされようとしている。


毎日新聞の笑える記事、マスコミが検察と自分たちをかばうのに必死なのがよくわかる。
毎日新聞 検察リークは「ありえない」=小野博宣 /栃木」

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検察が週刊朝日に言論弾圧!?

検察とマスコミが談合して行っている情報統制にたいして反旗をひるがえし真実を報道する週刊誌「週刊朝日」と「日刊ゲンダイ」。
どうやらその週刊朝日が検察や朝日新聞からいろいろ圧力をかけられている模様。
検察からの週刊朝日の山口一臣編集長に対する出頭要請や抗議文送付、親会社である朝日新聞を通じての圧力など検察は情報統制にあらゆる手を使っているようだ。
日本でも事実上検察に都合のいい情報統制が行われているといういい例だ、中国共産党とやっていることは同じ。
朝日新聞は検察リークを垂れ流していることでもわかるように検察や霞ヶ関と一体といってもいい組織であり、子会社である週刊朝日に猛烈に圧力をかけているようだ。
朝日、読売、産経、毎日、日経新聞といった大マスコミ様の横並び検察リーク垂れ流し報道は国民にとって百害あって一理なしだ。

私はずっと新聞を読んできたが特に最近の情報統制はあきらかに異常だと感じる。
民主党と小沢一郎をおとしめるために大手マスコミは足並みをそろえている。
その異常な姿からはもはやジャーナリズムなど微塵も感じない。
朝日、読売、産経、毎日、日経といった大手マスコミがすべて街宣右翼と化している。
最近私はマスコミ不信のあまりテレビや新聞を見るのにある種の緊張感を感じるようになりました。
大手マスコミが小沢一郎を一年にあまり誹謗中傷し続けたことで、大手マスコミへの信頼度は大幅に下がったのです。
私は以前は民放のテレビの若い女子アナをかわいいと思っていましたが、今では嘘ばかり言う憎らしい女詐欺師に見えます。
マスコミの総街宣右翼化はわれわれ日本人にメディアリテラシーを身につけさせるために神が与えた試練なのだろうか。

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小沢幹事長不起訴と検察リーク報道される。

<毎日JPより引用>
毎日新聞 2010年2月3日 東京朝刊
陸山会土地購入:小沢氏不起訴の方向で検討 東京地検
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、検察当局は政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で告発された小沢氏を容疑不十分で不起訴処分とする方向で検討を始めた模様だ。



<ここから助兵衛のコメント>
たしか明日2月4日に検察が会見を行うはずだったと思うけど、1日前にこんな重大なことがまたマスコミに検察リークされていますね。
この程度の情報管理もできないなんても特捜もいいかげんな組織だよなあ。
まさか検察はこれも容疑者の弁護士からのリークとか屁理屈をこねるのかな(笑)
まあマスコミの言うことは嘘が多いからわかりませんけどね。

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

Twitterもやってます。
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