レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 2006年09月

浦上四番崩れ

浦上四番崩れという江戸時代から明治時代にかけて、おこった事件を日経新聞から知りました
1867(慶応3)年にはじまる江戸幕府、明治政府が行ったキリスト教の信者に対する弾圧である
欧米諸国による抗議をうけて、1873(明治6)2月24日にキリスト教を解禁するまで弾圧は続く
詳しくは下記のリンクを見てください

国家神道国教化のために、明治政府が他宗教の信者にに対してここまで弾圧していたとは驚きでした
仏教の寺や仏像を破壊したのは知っていました
廃仏毀釈ですね

私のイメージでは明治時代というのは、近代的な国家が樹立されたというものでした
しかし、やっていることは封建時代そのものです
安土桃山時代に、大名が他の大名を侵略した場合に、侵略された側の大名の神社、寺を壊すことがよくありました
当時の大名は、神や仏の権威を使って民衆を支配していました
その権威のよりどころを壊し、新しい支配者の権威を作るわけです
司馬遼太郎さんは「明治維新は日本には珍しい革命の理論にのっとった革命戦だ」と本に書いていたと思うのですが、まゆつばものですね
司馬さんを「嘘つき」という人がいるのですが、こういったことがあるからかもしれません
司馬さんの幕末、明治を題材にした作品は小説なので嘘をついたからといって批判されるいわれはないのですが

☆浦上四番崩れ
http://www2.ocn.ne.jp/~oine/incident/urakami4ban.html
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国旗国歌強制違憲判決

東京都の教職員約400人よくやったなあ
こんな金にもならない、むしろ給料減らされる危険を冒してまで思想良心の自由を守ろうとしたことに敬意を表する

君が代、日の丸の強制はおそらく石原慎太郎都知事の方針なんだろう
命令に従わない教職員は懲戒処分で、減給や停職一カ月の処分をされるという
この手法はまさに恐怖政治である

石原慎太郎のこどもじみた右翼趣味を強制される教職員と子供はかわいそうだなあ
石原慎太郎は敬礼好きみたいでよくやってるけど、あれもどう考えても痛いよな
またあいつこれみよがしに敬礼するからさらに痛いよ
俺の感覚だと教職員、生徒がいっせいに日の丸に敬礼したら逆に不気味なんだけど

沢木耕太郎の「シジフォスの四十日」というノンフィクション作品で石原慎太郎の人間性のわかるエピソードがいくつものっているのだが、簡単に言うと嫌な奴だね

東京都民として、次回の都知事選は候補者を吟味して選挙に参加しようと心に決めました
積極的に選挙に参加します
俺も少しは思想良心の自由を守るために活動します
昨今、参議院選挙に出馬するであろう芸能人のさやあてが始まっています
みなさん著名人だからといって安易に投票するのはやめましょう
当たり前ですが、東京都知事としてふさわしい、能力のある人間を選びましょう

日の丸,君が代強制違憲
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=90990&media_id=2
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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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