レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 政治
fc2ブログ

東京都知事選挙2020、投票日2020年07月05日。

今年の東京都知事選挙が近づいてまいりました。
2020年7月5日投票日でございます。
詐欺師小池百合子のバックには日本政府、記者クラブメディア、電通といった腐りきった面々がいるのですっかりいつものごとく都民はだまされてしまっているようです。
東京都はすごい利権があるそうなので金にむらがる悪魔たちも多いのです。
東京都民としてそんな悪魔たちに東京都を利用されたくないのですが昨今悪魔がたてつづけに勝利しつづけております。
小池百合子の経歴詐称でカイロ大学、エジプト大使館が声明をだしましたが、あれを見て小池がシロだと思った日本人はいるのでしょうか?
小池都知事はまったく公約を守っておらず成果はゼロです。
経歴詐称は政治家にとってれっきとした犯罪です。
これで再選させてはだめでしょう。
もう一度もうしあげます。都知事選は2020年7月5日投票日です。
スポンサーサイト



若い世代に日本を少しでも良くして残そう。

内村鑑三が「後世への最大遺物」という本の中で天文学者ハーシェル(Sir Frederick William Hersche)の言葉を引用しています。「わが愛する友よ、我々が死ぬときには、我々が生まれたときより、世の中を少しなりとも、よくして往こうではないか」。
私は最近これに似たようなセリフをアメリカドラマ「ゲームオブスローンズ」の中で繰り返し聞いた。たしかデナーリス・ターガリエンのセリフです。デナーリス・ターガリエンは女王で王朝をはじめようとするのですが、その時の目標、モットーがそれです。

Together, we will leave the world a better place than we found it.
一緒に、私たちは私たちが世界を見つけた時よりもそれをより良い場所にして残すでしょう。



日本の政治経済は壊滅的で多くの人々が苦しんでいます。
しかし地道に少しでもよくする方法を選んでいくしかないのではないでしょうか。
特に若い人は日本から出て海外で働くという選択肢がさらに現実的になってくるでしょう。
人間の意志の力はけっこう偉大でまわりの人間への影響力も思ったより大きいものだと感じています。
多くの日本人が少しでも日本を良くして若い人に残そうと思えば実現できると思います。

藤生明「ドキュメント日本会議」レビュー

藤生明「ドキュメント日本会議」という本を読みました。菅野 完「日本会議の研究」と比べるとぐっと日本会議よりの立場で書かれた本だなと感じた。この本の読者は日本会議の椛島有三に良いイメージを持つのではないだろうか。
いろいろな意味でタブーになりつつある三島由紀夫の話もおもしろかった。いわゆる三島事件。東部方面総監益田兼利が三島にさるぐつわで拘束され人質にされるという失態は自衛隊の不名誉な歴史である。また三島がこの時の演説で自衛隊をアメリカからの軍隊と呼んだのも一部の権力者にとって隠したいところだろう。しかし三島由紀夫がはたして日本会議や現在の右翼に大きな影響をおよぼしているかは疑問に感じる。三島は有名人だったからさまざまな政治屋に利用されたにすぎないのではないか。
さらに朝日新聞社の記者ということで、いろいろ隠し事をしているのではないかと感じた。この本のエピローグで安倍政権を陰で牛耳るという日本会議表現はすぎたものだと言っているが、ならば実際に彼らが日本の政治で実現してきたものの原動力はなんなのか?朝日新聞に限らず日本の記者クラブメディアは強い政治力を持つ宗教団体や政治団体に都合の悪いことは報道しない。(もちろん自分たちに都合の悪いことも!)。
著者が朝日新聞社の方ということでいろいろと書けないことがあるのだろうなと感じた。いやもともと書く気もないのかもしれないが。しかしまさに日本の政治は裏でうごめく利益団体が動かしているのであり、それを新聞記者が書けないとしたら多くの日本人は自国の政治を知ることすらできない。放送禁止用語を含めさまざまな権力者や利益団体に都合のよいタブーをつくるのに忙しい記者クラブメディア。良識ある多くの日本人はくだらない規制を作ることにいそしむより、本当のことを報道して教えてほしいと思っているだろう。

日本の左翼は宗教団体からの支持をめざせ。

2/9におこなわれた東京都知事選は無所属の舛添要一さんの圧勝でした。
舛添さんは無所属ということでしたが、自民党と公明党から応援されている事実上の与党候補でした。
対抗馬として元首相の細川護熙さんが出馬したのですが共産党候補の宇都宮さんにも敗れました。
細川さんは小沢一郎グループの支持も受け、反安倍左翼の旗頭になったようでした。
私は討論会で細川さんの言ってることを聞いて時代遅れだし、人間的な魅力カリスマに欠けるとつよく感じました。
細川さんは76歳というかなりの高齢なので当然かもしれません。
くわえて細川さんの言う脱原発、脱原発で経済成長という政策は実現性がとぼしいものだと感じました。
私は細川さんが政権交代可能な二大政党制を提唱した歴史的な政治家ということもあり期待していたのですが、期待外れでした。
細川さんは総理大臣をやったときも途中でにげだすようにやめたところをみると腹のすわった人物ではないのかもしれません。


私は日本の左翼が政権担当能力がなく選挙に弱いのは宗教団体を味方につけれる度量がないことにあるようなきがする。
左翼が歴史的に宗教団体から嫌われたのは共産主義というイデオロギーのせいもあるだろう。
日本の左翼は歴史的に中国共産党と親密な関係にあった。
日本の右翼、自民党はアメリカと親密な関係にあった。
中国は宗教を認めない共産主義というイデオロギーの国である、対照的にアメリカは宗教の自由をとても重んじる国だ。
そういう政治的力学からみれば日本の宗教団体としては中国がバックにいる左翼を支持できないのは当然かもしれない。
歴史的に見ても宗教は政権をとるうえでいろいろな意味で不可欠である。
徳のある人間でなければ国を安定して統治することはできない。
中国ですら最近は宗教を認めようという動きがあるようだ。
このままでは日本の左翼だけがぽつんと世界からとりのこされるかもしれない。

最近は安倍総理もある程度アメリカから距離をおくことをめざしているようだ。
安倍総理は北方領土問題の解決、靖国参拝などアメリカのいやがることをやっている。
アメリカのケネディ駐日大使は日本がいうことをきかないのでヒステリーをおこしているようにさえみえる。
日本の自立独立をめざせばアメリカから距離をおかざるをえなくなるのは当然だ。
同じように左翼陣営や民主党もこれからは変わっていかないといけないだろう。
左翼は古い共産主義イデオロギーから脱却しなければならない、脱中国だ。
宗教団体から支持してもらえるような政党にならなければ民主党の明日はない。
共産主義というイデオロギーにとらわれず宗教団体を受け入れるだけの器の大きさが必要なのだ。
政権担当能力を持ち魅力のある候補者をだすためにも宗教を理解できるだけの精神力、宗教団体の支持は必要不可欠だ。
最低限民主党にも創価学会を味方にできるくらいの度量がほしいものだ。

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

先後するところを知る。

四書五経のひとつ大学第一章第一節最後に「先後するところを知ればすなわち道に近し」とあります。
日本のマスコミの政治関連記事を読んだり、Twitterで政治屋の発言を聞いているとよくこの言葉を思い出します。
日本のマスコミの記者や政治屋はもっともらしく政敵を非難しますが、独善的かつうすっぺらい内容が多いです。
この人たち本当に問題を解決する気があるんだろうかといつも思ってしまいます。

なにが大本なのか、なにが先でなにが後なのかをよく知ることで道に近づくことができる。
先後するところを知るとは、なにが一番大事なのかなにが根本なのか知るということです。
まず人間としていい心を持って生きること、徳のある人になることそれがまず第一です。
菜根譚に人は才があって徳がなければ、魑魅魍魎や妖怪が跋扈するはめになるとあります。
才あって徳なし、そういう人今日本でよく目に付きます。
いまの日本の政治シーン、脱原発や生活保護問題での政治屋の扇動を見ているとまさに魑魅魍魎や妖怪が跋扈しているような印象を受けます。
日本人が先後するところを知らなければ、日本の政治がよくなることはないでしょう。



大学第一章
大学之道、在明明徳、在親民、在止於至善、
知止而后有定、定而后能静、静而后能安、安而后能慮、慮而后能得、
物有本末、事有終始、知所先後則近道矣

参考サイト
Satobatake // さとばたけ〈since1749〉さんより引用
http://blogs.yahoo.co.jp/tendomaru2000/1383313.html

テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

sidetitleプロフィールsidetitle

怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

Twitterもやってます。
@ikari_sukebei

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleリンクsidetitle
sidetitleランキングsidetitle
応援クリックおねがいします。
fc2ranking
ブログランキングバナー
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleNinjaアクセス解析sidetitle
Ninjaアクセス解析