レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 橋下徹

橋下弁護士が懲戒請求扇動訴訟で敗訴!

橋下弁護士が懲戒請求を扇動した事件の裁判で、広島地裁は橋下弁護士敗訴の判決をくだし、800万円の賠償金の支払いを命じました。
違法な懲戒請求をあおった橋下弁護士に厳しい判決が下った。この後の展開によっては橋下の弁護士資格はく奪も十分あり得るだろう。
私はすでに彼はレッドカードに値すると思う。違法と知りながら、テレビで違法行為を煽って反省もほとんどなかったわけだから弁護士としての素質に著しく欠ける。
長期間にわたり、違法な懲戒請求扇動に加担した「たかじんのそこまで言って委員会」を放映している讀賣テレビ放送にも法的責任はあるのではないか?

橋下弁護士も悪質ではあったが、彼に踊らされた多くの愚民たちも問題だ。
裁判は弁護士と検察官が対等な立場で、討論することによりより公正な裁きができるのだ。
刑事事件の弁護をひきうけた弁護士が社会から迫害を加えられたら、検察官の言い分に偏った不公平な裁判が横行して、冤罪が多発するだろう。
実際光市母子殺害事件でも、1審弁護士の手抜きがあったと指摘されている。
また、刑事事件での冤罪が多発している。弁護士がまともに仕事をせずに検察の言い分だけが裁判で通るからだ。
おそらく扇動されて懲戒請求をした人間はそんな日本の裁判事情などまったく知らないのだろう。
日本で公正な裁判制度を維持するには、法曹関係者ではない一般市民のリテラシーの高さも重要だとわからせてくれた事件でした。
この事件に限らず日本人は悪人の扇動にすぐのってしまう傾向にあります。
悪人の扇動にのることは、自分で自分の首を絞めるようなもの。自分の行動は自分で責任をもてるよう、よく考えて行動しましょう。
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殴るけるの体罰を推進する橋下徹知事

橋下知事「35人学級」明言避けるも「所得に応じた学校を選ぶのは当然」と主張<iza>

izaの記事(↑の魚拓で全文見れます)によると橋下知事が体罰を推進する教育論を唱えているという。
これで日本を代表する東京、大阪という2大都市の知事が子供への虐待、体罰を推進派という異常事態になった。
再三当ブログで指摘しているが、日本では子供への暴力、体罰がなかば公認されている。
最近児童ポルノ規制についての議論が高まっているが、そんな微妙な問題より子供への体罰、虐待を推進する人間が多いことのほうが問題だ。
以下にizaの記事から橋下知事の発言を抜粋して紹介する。

さらに(橋下知事が)「先生が殴るけるなどの指導ができないのは、府教委が厳しくし過ぎているからだ」と訴えるなど、独自の教育論を展開した。


東京の石原慎太郎知事、大阪の橋下徹知事も推進する子供への体罰と虐待。これが深刻な凶悪犯罪を生む温床になっている。
例えば暴力による体罰が正当化されている体育会系、とくに橋下知事もやっていたラグビー。
去年2007年関東学院大ラグビー部員の部員の多くが大麻を吸引するという事件をおこして警察に逮捕された。また全国の高校生、大学生のラグビー部員が女性をレイプ未遂や強姦で捕まる事件が多発している。
なぜラグビー部員がレイプや大麻といった犯罪に走るかといえばそれは暴力を先生や先輩から日常的にふるわれてストレスを受けていることが原因である。
毎日はげしいストレスを受ければ自覚症状が薄いまま脳が異常行動を起こして犯罪に走りやすくなる。
こういった暴力による虐待を認めれば今多発しているいじめの問題もますます増えていくだろう。
暴力をふるうことに快感を覚える異常な教師が生徒を殴ることを公認すれば、ストレスを受けた生徒は弱いものへとはけ口を求めるだろう。
こういった暴力や虐待を奨励するような政策をおこなえば、まちがいなく弱い者、女性や子供たちにしわ寄せがきて犠牲になってしまう。
橋下徹知事がやろうとしている体罰推進政策は、レイプ魔増産政策と言い直しても良いだろう。とてもじゃないが教育論などと呼べるものではない。
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光市母子殺害事件の弁護士への懲戒請求とりさげたい人を見つけた

刑事弁護を考える~光市母子殺害事件をめぐって【江川紹子ジャーナル】

ジャーナリスト江川紹子さんが、今回の橋下弁護士の懲戒請求事件についてブログで記事を書いています
光市母子殺害事件の弁護団の行った弁護活動の経緯がよくまとめられておりますので、興味のある方はご覧になってください

光市母子殺害事件の弁護士への懲戒請求をしたが、あとで懲戒請求を取り下げたくなった人が「教えて!goo」だした質問
上記のリンクは橋下弁護士のTVでの発言を聞いて懲戒請求した人が、あとで懲戒請求をひっこめたくなるまでの経緯が書いてあります。
ひとつおもしろかったところがあったのでつっこんでみます

>>私は、上記弁護士の懲戒請求を求める「署名運動」のようなモノかと思い、つい義憤にかられて懲戒請求書を5部 郵送しました。
「つい義憤にかられて」って自分の行為を美化しすぎだろw
仮に署名活動に署名するとしても、本当に懲戒請求する理由があるのかしっかり考えて署名する義務がある
本当に義憤にかられたなら弁護士会で堂々と自分の意見を述べたらいいじゃないか
自分に法律の知識が欠けているなら勉強して補えばいいだけの話だ
根拠もないのに他人によく懲戒請求なんてだせるよなあ
この人はよく考えもしないで悪質なマスコミと弁護士に扇動されてしまった好例である

TVの視聴者に誤解されるような説明をした橋下弁護士の責任も重いね
懲戒されるべきは橋下弁護士だ
スポニチで丸山弁護士が橋下弁護士についてこう言っている。
「(橋下発言は)ちょっと軽い発言で、必ずしも適切ではない。国民感情をあおったからね。裁判は感情に流されてはいけない。これでは懲戒請求制度自体がダメになってしまう。今度会ったら、ガツーンと言っておきます」
もうひとつきになったのが、スポニチの記事の以下の部分
橋下弁護士も「費用と時間をかけてできないと判断した。また、世間の人が感じたことが大事だと思ったから。でも、ここは僕もあらためるべき考える点」と発言。
橋下先生は「費用と時間をかけて(懲戒請求を)できないと判断した」って言ってるけど、たかじんの番組では誰でも簡単にできるって言ってたやん
おもいっきり嘘ついてます、誰か助けて~!!!

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テンプレで弁護士に懲戒請求する馬鹿


上のリンク先のムーブ!で勝谷誠彦氏の発言から光市・母子殺害事件の弁護団への懲戒請求書のテンプレがネットで公開されているといっていたのでぐぐってみたところ発見した
杉浦憲二氏のHPのようです
http://www.k3.dion.ne.jp/~sugiura/ChokaiSeikyu/index.html
この懲戒理由があらかじめ書かれたテンプレを使って懲戒請求するのは問題がある
まず、懲戒請求するにはしっかりとした根拠がなければいけないし、調査も義務付けられている
かっこたる根拠を持ち、懲戒請求したい弁護士にたいして調査をした人間が他人のテンプレを使って懲戒請求するだろうか?
かっこたる根拠を持ち調査をしたならば自分で懲戒理由書くよなふつー
他人がHPにアップしている懲戒請求書を使うとは浅はかな行為だ
かっこたる根拠もなく、たいした調査もせず思いつきで懲戒請求するのは良識に欠ける行為だし、教養を疑われる行為だ
TVで弁護士が煽っていたとはいえ、自分でよく考えずに違法行為をしてしまう人間が多すぎる
おそらく300人以上の人間が懲戒請求をだしただろう
今回の懲戒請求はまさしく集団ヒステリーだ
懲戒請求をするには法律的な裏づけが必要だし、調査検討をするべき義務があるという説明をしなかった橋下弁護士の罪は重い

今回の事件は日本人がいかに扇動されやすいかを物語っている
感情的になってあさはかな行動をする前に、理性的になって一度事実関係を自分で調査してじっくり考えるべきだろう

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光市母子殺害事件弁護団への集団ヒステリーの醜さ


上の動画は「たかじんのそこまで言って委員会」で橋下弁護士が視聴者に光市・母子殺害事件の弁護団に懲戒請求をよびかけるものです

安田弁護士をはじめとする光市・母子殺害事件の弁護団が批判されていることに驚きです。
なぜまじめに仕事をしている弁護士が非難を受けるのでしょうか?
光市・母子殺害事件の弁護団の批判をしている人間は裁判の仕組みを理解していない
裁判とは検事と弁護士が争って真実を導きだすところです
弁護士が最初から弁護する気がなければ裁判は成立しません
弁護団が情状酌量や心神喪失で被告人の減刑をとりにいくのはきわめて自然です

「たかじんのそこまで言って委員会」でたかじんをはじめ、宮崎哲弥、勝谷誠彦、橋下徹の集団ヒステリーぶりは人として醜い
彼らの態度は知識人ではなく、もはや猿である
私は番組のセットが猿山に見えて仕方がありませんでした
光市・母子殺害事件は凶悪犯罪であり感情的になる気持ちはわかるが、こういった重要な問題こそ理性的な解決が必要なのだ
勝谷誠彦が番組中で弁護団21名の住所を週刊誌に載せると発言した
もし、勝谷は週刊誌に弁護士の住所を掲載することによりテロのような凶行に利用されたらどのような責任を取るのか?
ジャーナリストとして著しくモラルを欠いた不適切な発言である
橋下弁護士にいたっては違法行為をTVで視聴者に呼びかけている
下記のヤメ蚊氏のブログ「情報流通促進計画」の記事を見ると橋下弁護士の懲戒請求呼びかけが違法行為であることがわかります
「橋下弁護士の口車に乗って光市事件弁護団の懲戒請求をしたあなた、取り下げるべきだとアドバイスします!」
弁護士が無知な大衆を扇動して良いわけはない
三宅久之もひどいなあ
政治評論家が露骨な職業差別発言しちゃってるよ
こんな人が政治評論家でTVでちゃっていいのか

宮崎哲弥、勝谷誠彦はいい報道をする時もあるが光市・母子殺害事件の弁護団に対する批判は間違っている

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

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@ikari_sukebei

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