レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆 腐敗警察24時

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岩手17歳女性殺害事件、警察の悪質なミス隠し



昨今警察や検察がでっちあげで逮捕、捜査する冤罪事件が社会問題としてマスコミでも大きくあつかわれるようになってきた。
そんな中で今度は岩手県警がとんでもない冤罪事件をおこしているとジャーナリストの黒木昭雄さんが指摘している。
上の画像は2008年6月に発生した岩手17歳女性殺害事件で岩手県警が100万円の懸賞金をかけて指名手配している小原勝幸容疑者である。
岩手17歳女性殺害事件は事件発生直後、ワイドショーでもさかんに報道されて私もそれを見た覚えがあります。
私は岩手県警により犯人扱いされている小原勝幸さん実は警察と真犯人に殺人犯という濡れ衣を着せられているだけで、すでに殺されているのではないかと思っている。
ジャーナリスト黒木昭雄さんの記事を読むとそうとしか思えない。
17歳の被害女性はクビを締められて橋から突き落とされて殺害されていると見られているが、小原勝幸さんは当時右手が使えない怪我を負っていたと彼を治療した医者が証言している。
岩手県警のずさんな捜査に怒りをおぼえるというより、もはやあまりにもお粗末すぎてあいた口がふさがらない。
いっこくもはやく真相があきらかになって真犯人が逮捕され小原勝幸さんの名誉が回復されることを祈ります。
くわしくは黒木昭雄さんのブログ「黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」」をご覧になってください。
週刊朝日に3週にわたって掲載された黒木昭雄さんの記事を読むと事件の全貌を簡単につかめると思います。(↓にリンクあります。)


参考サイト&動画
ブログ 黒木昭雄の「たった一人の捜査本部
私がこの事件を追及するわけ
初めにお読み下さい/岩手県警の捜査結果に絶対異議あり!
週刊朝日:2009年7月3日号(第1弾)【三陸ミステリー「疑惑の指名手配」・同姓同名の悲劇「彼女は私の身代わりで殺された」
週刊朝日:2009年7月10日号(第2弾) 【少女殺人事件の陰に隠された真相・「あの恐喝事件をなぜ、県警は握りつぶすのか」
週刊朝日:2009年7月24日号(第3弾) 【殺人事件のキーマンを直撃・被害届取り下げのナゾと「真犯人」


FNN スーパーニュース08.11.6
「岩手17歳女性殺害事件」
http://www.youtube.com/watch?v=63FwPYR2UZI
スポンサーサイト

テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

松山白バイ事件、賠償請求訴訟で敗北!

【共同通信より引用】
白バイ事故で賠償請求棄却 松山、捜査の違法性認めず

 愛媛県警の白バイと衝突し、業務上過失傷害の疑いで家裁送致され、その後刑事事件の無罪に当たる不処分になった松山市の山本昌樹さん(21)=当時(16)=が「不当な捜査で精神的な苦痛を受けた」として、国や県などに計約340万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、松山地裁は31日、請求を棄却した。
 山本剛史裁判長は判決理由で「県警の捜査に違法性は認められない」と指摘。逆に、県側が反訴で求めていた白バイ修理費などのうち70万円余りの賠償を山本さん側に命じた。
 訴状によると、山本さんのオートバイは2004年11月、松山市の交差点で、赤色灯を回しサイレンを鳴らして走行していた松山西署員の白バイと正面衝突。双方が重傷を負った。
 山本さんは05年6月に保護処分になったが高松高裁に抗告。審理が松山家裁に差し戻され、06年3月、不処分の決定が言い渡された。訴訟では「捜査は白バイを一方的に擁護しており、不公正だった」と主張していた。

2010/03/31 13:55


【ここから助兵衛の記事】
拙ブログでもとりあげたことのある松山白バイ衝突事件の国家賠償請求訴訟で判決がでたようです。
山本さんが国や県に損害賠償を求めていたが、松山地裁は訴えを棄却、負けてしまったようだ。
逆に県が反訴で求めていた白バイの修理費70万円あまりの賠償を山本さんに命じた。
この事件は刑事事件としては事実上の無罪判決が出ているにもかかわらず、警察の言い分ばかりを信用するような判決を松山地裁がだしたことは理解に苦しむ。
またいつものように裁判所が警察の言い分ばかりを聞いてろくに審理をせずに判決をだしたのではないだろうか。
この判決は裁判所が国や県、警察といった行政と一体となってその権威を守ろうとしてでたものではないでしょうか。

私は法律の素人であり、マスコミの報道でしか情報を得ていないと断ったうえでちょっと気になったことを書いておく。
ひとつ疑問に思ったのは、山本さんがなぜ「不当な捜査で精神的な苦痛を受けた」という理由で訴えたのかだ。
山本さんは白バイの危険な運転で重症を負わされたのだから、それに対する苦痛ということにすれば裁判に勝ちやすかったのではないだろうか。
白バイが危険な運転をしていたことは証人がいたこともあり先に行われた刑事裁判でほぼ立証された。
裁判で警察の捜査が不当だと立証するのはなかなかむずかしい。
高知白バイ事件といい、被害者側の法廷戦術にも腑に落ちない点がある。

高知白バイ衝突事件や松山白バイ衝突事件など国民の間で話題になっている事件報道を聞くたびに思うのだが、裁判の判決文を一般市民が簡単に閲覧できるようにしたり、検察官や警察が記者会見を開きしっかりと説明責任をもっと果たすべきなのである。
私は高知白バイ衝突事件や松山白バイ衝突事で、もっと検察や警察、裁判官が説明するべきではないかと強く感じた。
両方の言い分を聞いたうえでないと国民はどちらが正しいのか判断がしずらい。
現在でも裁判は公開されているが、裁判を傍聴しにいける人なんてごくわずかだ。
判決文を一般市民が読めるようになれば、仕事をしていない裁判官をチェックすることもできる。
情報公開の点からも判決文を一般公開することが望ましい。
判決文を公開することで事件について国民の間で議論がなされ真相が解明されることもあるはずである。
日本の裁判所の一番の問題点は独立しておらず、行政の犬となっていることである。
裁判官を採用するときも政府を批判するような活動をしていたものは採用しないらしい。
その結果国民の権利をないがしろにして国や行政の犬になるような判決をだす裁判官が日本には多いのである。

テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

警察官ネコババ事件

5月21日に裁判員制度が開始される。
日本人は警察、検察は絶対に正しいと思い込んでいる傾向にあるようだが、それは誤った考えである。
警察や検察はとんでもない犯罪を犯すということを知ってもらうために、警察官ネコババ事件をご紹介します。

警察官ネコババ事件は1988年(昭和63年)2月6日におきた。
それは大阪にある堺南警察署の槇塚台派出所に勤めていたN巡査(31)が、具足みち子さん(37)が届けた落し物の15万円をネコババしたというしょうもない事件がはじまりだった。
ところが、三月に栄転をひかえていた堺南警察署の最高幹部であった署長井上正雄、副署長谷口寿一、警ら課長馬場博は警察官の不祥事を隠ぺいするため具足みち子さんに落し物の15万円を盗んだ罪を着せることにしたのだ。
人気ドラマ「踊る大捜査線」の湾岸署のスリーアミーゴスは人情味があるが、堺南警察署のスリーアミーゴスはとんでもない悪だった。
いかにドラマで警察が美化されていて、国民がそれに洗脳されてるかってことを感じますね。
直接事件の捜査に当たった堺南警察署の刑事(巡査部長)は、当時妊婦であった具足みち子さんにたいしてねつ造した証拠や目撃者をでっちあげて脅迫して自白させようとするが失敗する。
また当時具足みち子さんが通院していた岡村産婦人科医院に警察は留置して調べられるように診断書を書くように依頼した、岡村博行院長は「切迫流産しかけたこともあるので(逮捕や留置は)無理」だと答えると刑事は現在は異常ないと書いてくれとさらに頼んだが、岡村博行院長はそんなもの書けないと断ったという。
堺南警察署の捜査は最大八人体制で行われ、刑事の中にはN巡査が真犯人だと主張する者もいたが、井上正雄署長ら最高幹部にはもちろん受け入れられなかった。
その刑事は「Nを調べてみないと、とんでもないことになる。この事件はこわい。(捜査から)降ろしてもらう。」と言って捜査から降りた。

具足みち子さんの濡れ衣が晴れたのは、読売新聞がこの事件を記事にしたことで、大阪府警捜査二課が動きだし独自に捜査した後である。
3月25日大阪府警本部城戸崎実府警本部監察室長は「十五万円の拾得届は確かに出ていた。受け付けた警察官N巡査(発表は実名)が受理手続きを怠り、受付の事実を隠していたことが判明した。明日付で懲戒免職処分に付し、業務上横領容疑で書類を検察庁に送致する。」と述べ、「善意の届出人に誠に申し訳ないことをした。」と謝った。
事件発生から48日目、警察はN巡査がネコババしたことを認め謝罪したのだ。
堺南警察署の最高幹部たちはそれぞれ軽い懲戒処分を受けたが、罪のない一般市民に濡れ衣を着せようとした罪(刑事罰)には結局問われなかった。
警察は組織防衛のために、誣告罪や証拠ねつ造といった罪を犯した堺南警察署の最高幹部たちをかばったのだ。
N巡査(31)も懲戒免職になったものの、一度も逮捕されず十五万円ネコババした刑事罰は問われなかった(不起訴処分)。
具足みち子さんのように弁護士を雇って賢明な対応ができた人はいいが、警察に濡れ衣を着せられて無実を証明できない人もたくさんいるだろうね。
最近、足利事件は証拠品をDNA再鑑定した結果冤罪である可能性が高まっていると報道されました。
足利事件も警察が無罪の人に濡れ衣を着せた事件だった可能性が高まっている。

警察が組織防衛のためには犯罪を隠ぺいする体質は2009年現在健在であり、警察庁や警察がつくった裏金事件ではいまだに誰も処分されていない。
警察は組織を防衛するためには犯罪を平気で犯すのである。
犯罪を犯すはずのない警察が組織的に犯罪を犯した場合は、誰が捕まえ誰がその犯罪を止めるのか?
日本ではその明確な答えはいまだにでずに、警察の組織犯罪は野放し状態なのである。

参照文献 また 引用文献
警察官ネコババ事件 読売新聞大阪社会部 講談社
大阪・警察官ネコババ事件(事件史探求)

テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

産科医療を破壊した警察、(大野病院事件)

2004年に起きた大野病院事件で起訴された産婦人科医が1審の福島地裁判決で無罪になった。
警察が起訴されるほどの過失がない産婦人科医を逮捕したせいで、多くの医者が産婦人科医を辞めたらしい。
たしかに過失もないのに逮捕されて、医者としての職を失い、犯罪者として刑務所に入れられる可能性があるとしたら産婦人科医はやっていけないだろう。
ただでさえ、産婦人科医は激務で人手不足なのに、警察の愚かな行為がさらに産婦人科医を廃業に追い込んだ。
産気づいた妊婦が、産婦人科の受け入れ先がきまらず、たらいまわしになるケースがあったが、あれは直接警察の責任だった可能性もある。
警察が日本の産科医療を破壊したのだ。警察の自分たちさえ良ければいいという横暴なふるまいが、日本の大切なインフラを次々破壊している。
日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会が、警察の点数稼ぎ逮捕に抗議して、与党自民党に働きかけたらしく、警察は控訴はしない方針になるらしい。
医師会が強い政治力を持っているから、起訴された産婦人科医は十分なサポートを受けることができたようだ。

警察が点数稼ぎ目的、金目的で不当逮捕する人の中には、組織の十分なサポートを受けることができない人もたくさんいる。
このブログで何回もとりあげた高知白バイ衝突事件の片岡晴彦さん、1,2審有罪判決を受けてしまい、最高裁に上告したが8月22日上告棄却の知らせが届いたそうです。
片岡さんは一年四か月刑務所に入らなければなりません。
今まで警察の点数稼ぎ、金目的による悪質な不当逮捕のせいで、膨大な数の人間が犯罪者の烙印を押され人生をめちゃくちゃにされたにちがいない。
ほぼワイロで100%採用されていたことがわかった教員不正採用試験や昇進試験。それと同じくらい検事や警察官が金欲しさ、点数稼ぎ目的ででっちあげる冤罪事件の多さは日本の大きな病理であるといっていいだろう。

fc2ranking
ブログランキングバナー

テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

だまされるな!グリンピース逮捕は警察と政府の報復である。

政府が税金で補助金をだしている調査捕鯨で、乗務員による鯨肉の横領が行われていると告発したグリンピース職員が逮捕された。
本来鯨肉は市場で売却して調査捕鯨の資金にあてられるべきものである。これを会社と乗務員が勝手にもちかえっていたのだから、横領であることはまちがいない。

今回グリンピース職員逮捕にいたった一番大きな理由はNPO法人の政府への監視に、自民党や汚職を日常的に行っている役人(たとえば警察官)が脅威を感じたからである。
このブログでも何度も指摘しているが、警察官は全員もれなく裏金を受け取っている。
他にも自民党の政治家や高級官僚が国費を不正に横領している事件は後を絶たない。
こういった自民党や警察がグリンピースのような政府の不正を監視するNPO法人に脅威を感じて弾圧をはじめたのが今回の事件だ。
そもそも日常的に税金を不正な手段で裏金として横領し続けている警察官が政府の不正を告発した正義のグリンピース職員を逮捕する資格があるのか疑問である。
善良な日本人はグリンピースを支援して、どんどん政府の不正を暴いてもらいましょう。
もし警察と自民党、政府の暴挙を許してしまえば、NPO法人は政府への監視を行うのに及び腰になるのは間違いない。
今回のグリンピースの告発はNPOが政府の不正監視にとても効果的な組織だということをあらためて示している。(最近NPO法人が積極的に地方公共団体や国を監査している。)
fc2ranking
ブログランキングバナー

テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

sidetitleプロフィールsidetitle

怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

Twitterもやってます。
@ikari_sukebei

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleリンクsidetitle
sidetitleTwittersidetitle
sidetitleランキングsidetitle
応援クリックおねがいします。
fc2ranking
ブログランキングバナー
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleNinjaアクセス解析sidetitle
Ninjaアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。