レーシック 視力回復手術 助兵衛の随筆
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東京都知事選挙2020、投票日2020年07月05日。

今年の東京都知事選挙が近づいてまいりました。
2020年7月5日投票日でございます。
詐欺師小池百合子のバックには日本政府、記者クラブメディア、電通といった腐りきった面々がいるのですっかりいつものごとく都民はだまされてしまっているようです。
東京都はすごい利権があるそうなので金にむらがる悪魔たちも多いのです。
東京都民としてそんな悪魔たちに東京都を利用されたくないのですが昨今悪魔がたてつづけに勝利しつづけております。
小池百合子の経歴詐称でカイロ大学、エジプト大使館が声明をだしましたが、あれを見て小池がシロだと思った日本人はいるのでしょうか?
小池都知事はまったく公約を守っておらず成果はゼロです。
経歴詐称は政治家にとってれっきとした犯罪です。
これで再選させてはだめでしょう。
もう一度もうしあげます。都知事選は2020年7月5日投票日です。
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アトピーの新しい治療法をためしてみた。効果あり。

今年3月ごろからひどいアトピーが再発し、今6月9日現在もまだ完治していない。
しかし5/22からアトピーを治す新しい方法をためしたところかなり改善した。ただしまだ夜眠りがさまたげられる痛みやかゆみは残っている。
新しい方法とは必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸をとるようにし、オメガ6脂肪酸はとらないようにしたことだ。
具体的に言うとオメガ3脂肪酸をとるために魚、くるみをよく食べるようにしました。だいたい1日魚1匹たべると一日のオメガ3脂肪酸の推奨摂取量(1.6~2.2g)をとれます。
ちなみにアトピーをひきおこすオメガ6脂肪酸も必須脂肪酸だが、現代人が足りなくなることはないそうです。
オメガ3脂肪酸は炎症をおさえる効果があるそうです。

余談ですが自分のアトピーが再び悪化した理由は魚を食べなくなったことだと思います。2月くらいまで煮干しや寿司で魚を食べていましたが、これを食べなくなっていました。しかし自分では魚を食べなくなったことがアトピー悪化の原因だとは気づきませんでした。花粉症にも効くらしい。一日一匹魚をたべるようにしてアトピーを克服したいと思います。治ったらまた記事書きます。




参照サイト
藤澤皮膚科 アトピーは和食が大切 リノール酸を減らして、α-リノレン酸を強化

「竜馬がゆく」は日本政府が書かせたのか?

町田明広著『新説 坂本龍馬』という本を読みました。この本は2019年に出版されたもので最新の歴史研究の成果が反映されており坂本龍馬の歴史を知ることができます。
今日の記事はこの本のまとめでではなく、その中でちょっと気になる主張があったのでその内容の真偽をたしかめていこうと思います。著者は「敗戦後、国家を上げて明治100年を祝賀し、その時流の中で国民的作家である司馬遼太郎は歴史小説『竜馬がゆく』を執筆し、龍馬を未曾有の英雄として世に送り出して、高度経済成長期を迎える日本人に勇気を与えました。」と主張しています。
しかし竜馬がゆくが産経新聞に連載されていたのは1962~1966年。明治100年の1968年より早い時期だ。直接的な関係はないのではないか。しかし明治百年より前に日本政府が直接的、間接的に司馬遼太郎に働きかけて「竜馬がゆく」を執筆させたことはありうる。国民的作家司馬遼太郎はある意味官製だったのではないか?
なぜ司馬遼太郎は竜馬がゆくを書き始めたのか?ネットで調べてみたところ柳生龍氏のブログ記事「司馬はなぜ『竜馬がゆく』を執筆したのか」に興味深い話がのっておりました。
まず司馬遼太郎に産経新聞水野成夫社長から執筆依頼が来てその後に後輩で高知県出身の渡辺司郎氏に坂本龍馬について書いてくれとたのまれたそうな。司馬遼太郎はそのときは聞き流したが、他の資料を見ている時に龍馬がでてくることが続いたので龍馬の魅力がわかるようになり龍馬がゆくを書くことにあいなったそうな。「竜馬がゆく」が世に出る前は西郷隆盛や勝海舟のほうが人気があったそうです。
うがった見方をすれば日本政府が産経新聞社長に明治維新百年に関する小説を書くように依頼し、産経新聞社長が司馬遼太郎に命じたとみることもできます。あの時代は日本政府、官僚の力は今よりもずっと強かったでしょう。また産経新聞はその社風から明治維新百年には協力するでしょう。当然政府への協力の見返りに利益供与があるでしょう。竜馬がゆくを書かせたのも実は官僚だったかもしれません。そうすると司馬遼太郎が官僚びいきだった理由もわかる気がします。

スタンフォード式疲れない体 まとめ。

「スタンフォード式疲れない体 山田知生著」を読みました。この本を読むのは2回目。腰痛対策として読みました。
この本にのっているIAP呼吸法、腹圧呼吸法を励行することにより腰痛良くなりましたが、やはり2キロほどの軽いジョギングをしてしまうとまた再発してしまい腰のしびれで夜眠れなくなります。やってみた時の感覚はとても良いです。姿勢が自然に整い、肩の力が抜けます。IAP呼吸法の詳しいやり方は一番下のリンクのライフハッカーの記事をごらんになるとわかります。
この本のテーマは疲れをいかにしてとるかです。疲れやすい体は歪んだ体です、いわゆる姿勢が悪い体。体の歪みが中枢神経を乱します。一般に筋肉を鍛えることが姿勢を良くすると言われていますが、それだけでは体の中心をしっかりさせて体のパーツをベストポジションにすることはできません。体幹トレーニングをはじめとする筋トレは筋肉を収縮させるトレーニングだからです。IAP呼吸法でお腹をふくらませる時とは違う動きのようです。お腹を引っ込めると、身体がフリーズして「動いているときの機動性」に欠けてしまう。これ私テニスをしている時に体験しました。トレーナーにお腹をひっこめるドローイングという呼吸法を教えてもらいテニスの試合でやったのですがフットワークが悪くなりました。
IAPはチェコの理学療法士、パベル・コラー博士が提唱する「DNS」(動的神経安定化)という”筋肉より神経に着目した身体機能理論”の中で、もっとも重視されている。
NATAに認定されたトレーナーになるための試験をうけるためには大卒が条件。2022年からは院卒が条件になる。アメリカではトレーナーになるためには一般教養も必要。
ロジャーフェデラーとウサイン・ボルトの睡眠時間は12時間。
「お菓子を食べると逆に体内のビタミンを消費する。」と書いてありました。たしかに砂糖を代謝するときにビタミンB1をするのですが、それはほかの糖質でも同じ。まあしかし普通の食事に比べるとビタミンやミネラルに欠けることが多いからお菓子は食べてはだめなのでしょう。

全体的にこの本の内容は信用できるのではないかと感じました。姿勢も自然に良くなったし、腰痛も改善しました。自分の経験とてらしあわせても正しいと思います。この本に書いてあることを続けて体のゆがみがとれるのか?腰痛を克服できるのか?また半年後くらいに追加レビューを書こうと思います。

疲労予防・回復のためにスタンフォード大学で用いられる「IAP呼吸法」とは?
https://www.lifehacker.jp/2018/05/book_to_book_stanford.html

お金の流れで読む 日本と世界の未来 ジム・ロジャーズ まとめ

お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する  ジム・ロジャーズという本を読みました。
興味深い内容でしたので内容を抜粋してご紹介します。
ジム・ロジャーズは日本の将来に悲観的だ。50年後、100年後に日本は消えるといっている。理由は少子化と借金である。
10歳の子供には日本を去ることをすすめている。
安倍政権の政策は日本も日本の子供たちの将来もめちゃくちゃにするものだ。日本で投資するなら教育、観光、農業。インバウンド投資はのびる。インバウンドとは外国人が訪れてくる旅行のことである。
もしわたしが40代の日本人だったら。農場を買う。古民家のチェーンをはじめる。これから逆風にさらされる日本で生きていくには、海外と関わることが必須。海外の情報に目を向けよ。
時代にあったスキルをみにつける必要がある。外国語を学ぶべき。中国語、スペイン語、朝鮮語。

【ここから助兵衛の意見】
ふたつジム・ロジャーズの主張に異議がある。彼は日本人の強みとして長時間労働をあげていた。営業時間外でも日本人は客に対応してくれるというのだ。しかし長時間労働はさまざまな病気をひきおこすし少子化の原因にもなる。また日本人は客からなにを言われてもはいできますとこたえるというのはよく日本人を知っているなと思った。私も会社で専務が部下にそう檄を飛ばしているのを見たことがある。ともかく客の要望にははいできますと答えろというのだ。おそらくこれも日本人の長時間労働の原因になっているだろう。つまりジムのあげた日本人の長所はじつは弊害の方が大きいのだ。

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怒助兵衛

Author:怒助兵衛
エッセイスト。
随筆はじめました。
マスコミが書けないタブー書きます。
政治経済、歴史、娯楽など気の向くままに随筆を書いていきます

Twitterもやってます。
@ikari_sukebei

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